とは言っても、作品展示(主役編)の話ではありません。「展覧会が成功するように!」と汗を流す地域の皆さんのお話。

会場の一つになる「ヤマニハウス」。「国道からの入り口が分かり辛い」と、自らの発案で案内板を取り付けてくれました。

玉石交じりの土砂掘削。深さ50センチはかなり堪えます・・・。

この作業、やってくれたのは下分地区に住む西崎さんと小間坂さん。しかも案内板はすべて西崎さんの手製・・・!

地域活動の雄!(左から)小間坂さんと西崎さん(町議会副議長)。

「道の駅」から国道438号を7.4km走ると、右側にこの案内板が見えてくる。ここを鋭角に右折して、坂道を上がっていくと・・・

7、8台はここに駐車できます。左上がヤマニハウスです。

駐車場。ここに車を止め、町道を数十メートル歩く。

門先の石垣にも、ほらこの通り!

この坂道を上がれば、「ヤマニハウス」。至れり尽くせり!

ところで、今回展示が行われる劇場寄井座でも、長屋門に草が生えていては見苦しいと、入り口の両側に住む岡田夫妻や河野のおばちゃんが草むしりや掃き掃除をしてくれたとのこと・・・(涙)。

自分たちの「神山展」として主役となっているのに、この人たちを「裏方さん」なんて呼ぶのは失礼千万!・・・(反省)

作品を制作展示したのは鳴教大院生だけれど、「一番輝いていたのは地域住民だった!」そんな展覧会にできたらいいね。

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コメント一覧

  1. 神山展楽しみです。
    粟生の森で一つ見つけました。
    いろんな場所でやっているからちょっと寄り道するみたいでいいですねぇ〜

    2008-08-24 18:30 | 田中 

  2. 粟生の森の自然の中に、原色で異質なものがあるというのも、変化があって楽しいですね。

    いろんな場所でやるというのが、アート神山スタイルってとこでしょう。逆を言えば、会場の関係でこういう形にならざるを得ない・・・(笑)。巡回は車がないと、ちと辛いですね。

    2008-08-24 21:33 | 大南 信也

 

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