民俗学者、野本寛一氏を迎え、日本人の暮らしの中で、樹木、山林の担ってきた役割について学ぶとともに、「Art in Kamiyama」で滞在中のフィンランド写真家サンニ・セッポ、リトヴァ・コヴァライネンと徳島在住の美術家、楡木令子の各氏を交え、フィンランドと日本の森についてトークを行います。

日時: 2009年5月2日(土)
    講演(14:00~16:00)・交流パーティー(16:00~)
会場: 神山町農村環境改善センター
お問い合わせ:グリーンバレー(088-676-1177)

「森と木のプロジェクト-Three Trees」 講演+交流パーティー

記事のシリーズ : 神山でアート
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コメント一覧

  1. 神山の場所にふさわしい素晴らしいプロジェクトですね。
    野本氏の著書のファンとしては、鼻息が荒くなってしまいます。

    瞬間移動の術をどうにか習得してみます。

    2009-03-22 06:13 | rika

  2. ふ~ん。
    野本寛一様のことは知りませんでした。
    理加さんは、色々よく知ってるのですね。
    5/2(土)午後2時から私も講演会に参加します。
    「森づくり」に興味持ってますから、大きい「木」を見ると
    素直に感動してしまいます。
    自然発生してきた「アニミズム」という信仰が人間にとって一番身近な信仰だと思うようになりました。

    2009-03-28 00:09 | ニコライ

  3. 4/15(水)の徳島新聞 23面に
    “ フィンランドの女性写真家2人 神山拠点に創作活動 ”
    と大きく載っていました。 (矢田記者さん、ありがとう)

    これに、関連して、5/2(土)午後2時から、改善センターで、民俗学者「野本寛一」様をお迎えして講演会が開かれます。
    当氏は、“ 神山のことを語るには、神山のことを知らねば講演できません・・・。”と
    2日前の4/30(木)に、神山に入り、散策するとのことです。さすがでございます。
    こんな講演なら、是非聞いてみたいと思います♪

    で、その神山での案内役を、頼まれたのが、うちの師匠!
    「東谷忠明」様でございます。

    師匠、早速、今日、ヤマニハウスで2人のフィンランドの女性写真家“ サンニさん ”と、“ リトヴィアさん”にお会いしたらしいです。
    “ (言葉は全然わからなかったけど、)カリンさんに似て、
    2人とも感じの良い人でしたよ。” とのことでした。

    2009-04-16 23:26 | ニコライ

 

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