劇場「寄井座」が復活以来の修繕を受けました。

飛び去った穴だらけの屋根、掃除は欠かしませんがそれでも・・・

大風で飛んだ屋根、崩れ続ける白壁、トタンむき出しで隙間だらけの内壁・・・。

長年の風雨の影響で想像以上に傷みは進みます。

そんな中、今年も寄井座はKAIR招聘作家のアトリエ兼展示会場となります。

水谷さんのアトリエとなったスペース

おまけに明後日の13日にはウエルカムパーティーで多くのお客様を迎える、となればこのままじゃいかんとばかりに平日にもかかわらず有志が集まり修繕作業となりました。

粟飯原父ちゃんと杉本さんも歪みまくった壁に苦戦です。

小修繕なので朝飯前と高をくくっていましたが、そこはにわか棟梁ばかり口はたつが腕は伴ないません。
結局、昼飯時の大くたびれでどうにか修繕は無事に済ませることができました。
みなさんお疲れさまでした。

部屋らしくなって水谷さんもご満悦。あとは桟を打てば出来上がり。

水谷さんの表現する繊細なタッチの絵画制作に、傷みの目立つ寄井座も申し訳なさそうに見えていましたがもう大丈夫、必要にして最低限の改修作業は施しておきました。

修繕を終えた寄井座と水谷さん。

傷みの癒えた寄井座が、(佐藤さんのように)ちょっと微笑んだ・・気がしませんか?

記事のシリーズ : KAIR 2009, 神山日記帳, 神山でアート
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コメント一覧

  1. 真新しい壁板ですね。
    (仕上げと称して、)近々にキシラデコール・マンが
    劇場寄井座に現れるはずです・・・(笑)

    2009-09-11 17:43 | 大南 信也

  2. >仁木島さん
    平日に寄井座の修理に出かけたりして、仕事してるんかな?と心配しておりました。(笑)
    取材の写真撮りながら、現場で作業するってむずかしいでしょ。

    >サトーさん
    いい顔で写っています。
    (まさか、写真用で、あとは、コータくんにしてもらった・・・ではないでしょうね。アハハ(笑))
    寄井座の「ひさし」、綺麗に出来ています。

    >二枚目の写真
    ハコプロのマメな兄ちゃん!まだ神山にいて手伝ってくれているのですか?(感謝!)

    >大南さん
    寄井座にまだ、「キシラデ・コール」塗るところがあるって?
    「森づくり」、天辺山のテーブルを塗ってからですね・・・。

    2009-09-12 00:31 | ニコライ

  3. ニコライさん
    平日にやっちゃってすいません。
    要となる粟飯原父ちゃんと佐藤さんのご都合に合わさせていただきました。みなさん本当にお忙しい中でのご奉仕でした。
    ハコプロのお兄さんこと京都造形大のいちいさんには、今回3週間にわたり本当にいろいろお世話になりました。お帰りの直前までお手伝いいた時の写真です。小さなことに気の回る大人物です。
    写ってはいませんが大南さん、cocoさんにも大汗かいていただきました。

    2009-09-12 10:07 | 仁木島 昭

 

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