今週開催の『第22回国民文化祭・とくしま』に向けたパンフレット『現代アート 神山アーティスト・イン・レジデンス』が完成しました。林田さんとチャンさんのコラボによる作品で、非常に高い完成度を誇っています。絶品です。表紙には今年の作家のセルマ・ギュルビュズさんの影絵が使われ、シックに仕上げられています。

期間中に滞在しているKAIR2007の作家紹介や主なイベント日程も網羅。

アートパンフの中身。KAIR2007の情報が掲載されてますよ。

また、待望久しかった過去の作品の在り処が一目瞭然のマップ、作品のタイトルや写真もバッチリ掲載!

過去の作品の情報も満載。

さらに、最近の新聞紙上を度々飾る「大粟山」や「劇場寄井座」の解説まで付いています。

大粟山や劇場寄井座の情報もあるよ。

徳島県内一円で繰り広げられる国文祭ですが、これだけレベルの高いパンフを、しかも内製できる所はそう多くないと思います。たぶん神山だけかもしれません。

ところで、製作に当たった林田さんもチャンさんも、元はと言えば「よそ者(移住組)」。「地の者」の存在感がますます薄くなるカミヤマの今日この頃ではあります・・・・(笑)。

記事のシリーズ : 神山日記帳, アート日記
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