『さよならジョー&チャリス』
土曜日の夕方から夜にかけて、『エリアルコンタクト』のグループ展が行われている旧下分保育所で、ジョーとチャリスのさよならパーティーを開きました。
神山のALTとしては第十代目に当たるかと思いますが、グリーンバレーにとっていつも近くにいてくれたALTでした。特に、彼自身がアーティストであったことが影響しているのかもしれません。
また、非常に熱心に日本語(神山弁)の勉強をしていたのが印象に残っています。いつも小さなメモ帳を携帯し、目新しい言葉は全て書き留めていました。例えば、「どちらいか!」(あなたもね)というような神山弁までも・・・・。
2年間の滞在中、雨乞い滝には100回以上行ったそうです。8月1日に神山を離れます。
チャリスは三好市へ移って来る前には、鹿児島に滞在していました。彼女もアーティストで、ちょっと風変わりな油絵を描きます。(後日ブログで紹介しますが、ビックリして腰を抜かさないでね・・・・(笑)。)
先日、ニコライを腕相撲で圧倒したように、見た目の「柔」ではなく、その対極の「剛」。左手首に巻かれているのは、筋トレ用の1パウンドのウエイトとか・・・・(笑)。
帰国は9月末。これからまだ何度か神山を訪れる機会がありそうです。
グリーンバレー式のさよならパーティー。非常にリラックスした楽しい時間が流れました。日本人に交じって、外国人も8名ほど参加していました。
お二人には本当に楽しい時間をありがとうございました。神山を再訪してくれるのを楽しみに待つとともに、いつかメーン州やマサチューセッツ州も訪れることができればいいですね。
8月からはイギリス女性のALT、エマさんが神山のALTです。アート系だったらいいね。
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