午前中のどんよりとした天気が一変、午後1時過ぎからは激しく打ち付ける雷雨。

池の水位がまたたく間に庭の高さに達するほどでした。(アメダスによると、神山町旭の丸(標高1200m)では午後2時からの時間雨量が62.5mmだったとか、・・・・)。先日の台風5号でもこれほど激しさはありませんでした。

で、雷にも負けず、雨にも負けず、荒天をつき神山アートの行われている旧上分中学校に出かけてみました。

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2000年にスタートしたプログラムは今年が8年目。当初応募が低調などと聞いていたのですが、どうしてどうして、(実行委員会の追い込みが功を奏したのか、)たくさんの受講者が参加していました。

西森会長さんも元気ハツラツです!

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8月1日のパネルディスカッションで、「プロジェクトの中心になるリーダーが見つからない時はどうするか?」という質問が出て、その答として、「人望のある地区の長老を選ぶ」というのがありました。

この西森さんは「あの人が親分なら、手伝わん訳にはいかんやろう」というタイプの人格アピール型のリーダーです。

こうして孫より若い子供と活動していると、「ボケ防止」にもなりますね・・・・(笑)。

神山アートに参加していると、子供たちよりもむしろ大人の方が楽しんでいるのでは・・・・と、思うことがあります。例えば、このように・・・・、

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アニメの原理が分かる小道具で遊んでいますが、映写技師(?)の米徳先生も、観客のニコライさん、西森さんも、まるで子供のような笑顔じゃないですか。

どう見ても、主客転倒だな・・・・(笑)。

記事のシリーズ : 神山日記帳, アート日記
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