毎土曜日の午後8時から、神山温泉の対岸にある「ふれあい茶屋」で、人形寄井座が練習風景を公開しています。3名の作家とエマさんが見物に訪れました。

「式三番叟」の上演の後、実際に人形に触れさせてもらいました。
エマさんは山尾さんから演技指導を受けています。

山尾さんから指導を受けるエマさん。

「頭はこうやって左手で支えて、紐を引いたり緩めたりで首が前後に動くけんな。もう一つの紐では目を閉じたり開いたりするんよ。分かった?」

「イエス、わ・か・り・ま・し・た・・・・。」

操るのはなかなか難しいものですね。

でも、そんなに簡単なものじゃありません。ほらほらおめめが閉じてますよ、エマさん・・・・(笑)。

人形に魅せられたセルマさん。

影絵の作品などを作っているセルマさん。ひと際人形の動きに魅せられた様子。

ヴォーンさんも夢中です。

ヴォーンさんも人形を見ながら奮闘中です。

アーティストたちは人形浄瑠璃が大好きです。次回は「阿波鳴」の前後編を鑑賞する予定です。

記事のシリーズ : 神山日記帳, アート日記
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