久しぶりに下分アトリエを訪問。
いつもならこの時期はレジデンスも終わって少し静かな下分アトリエですが、今年はちょっと違う様子。

アダムとお話が弾んでいる伊丹から訪問中の中脇さん。

阿波和紙を使ったアダムワールド。着々と制作が進んでいるようです。
(→1月からBed&Studioプログラムで神山町に滞在中:アダム・アヴィカイネン

前野先生もアダムの制作に興味深々。

所狭しと、アトリエを使っているアダムですが、端の方ではエマも制作をしているよう。

アダムのアトリエの端っこはエマのスペースに。

アダムが毎日「イン・神山」に投稿しているストーリーと、絵画、写真、音楽を使った展示をするみたいです。
3月のお披露目が楽しみですね。

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コメント一覧

  1. おぉ!
    前野亮治先生が、(元、城西高校美術教師)早速、見にゆかれましたか・・・。

    きのうの森づくりで、“ アダムさんの和紙を使った作品を見てみたい!”と言っていたと思ったら、やっぱり、興味があるんだ。動きが速い。
    アダム君の作品も、おいらが2週間前に、見に行った時より、だいぶ作品が進んでおります。

    実は最初、見たとき、アダム君が何を描いているのか全然わからなかったので、正直に“ これ、何ですか?”って聞きました。すると、
    “ アブストラクト”というので、
    “ そんなむずかしい英語知りません。”
    と、返すと、ペンで【abstract 】書いてくれました。
    家に帰って、辞書を調べると、【抽象的 】という意味だった。
    “ 「顔」だけにしてくれんかな・・・”とぶつぶつ (独り言)。
    エマちゃんも、サイクリング自転車を、こいでるだけかと思ったら、「蝶々」の絵もうまいんだ。驚きました。

    2009-02-16 20:51 | ニコライ

  2. 今年の冬は暖かったけど、神山のアートシーンからも冬が消えた!

    2009-02-16 22:05 | 大南 信也

 

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