投稿が遅れましたが10月12日(日)に恒例のオープンアトリエが開催されました。
朝9時にスタッフたちは集まり受付準備、10時に道の駅出発でした。

今年も多くの参加者がありました。特に県外の方の参加が多かったのには驚きました。はるばる東京や大阪から来てくれた人もいました。

出発前の記念撮影

出発時は約40名の人数でしたか。あとから駆けつけてくれた人もいたので60人ほどの人が参加してくれました。

なるほど写真を見るとアートっぽい人が大勢います。

まずカリンさんのアトリエ訪問

カリンさんは大量のカズラを集め、それをカゴのように編んだ作品を作っています。この作品はまだ小さいほうで野外に展示する作品はかなり大きい作品です。

ご主人のパットさんやスタッフが山を駆けずり回ってたくさんのカズラを採集しました。まだまだカズラの量が不足しているとのこと。

参加者は熱心に作家の説明を聞いたり質問をしたりしました。

毎年参加してくれる常連の人もいます。

カリンさん、過去にもこのような作品を発表したことがあります

竹、木、カズラ、草などの素材を使った作品が彼女の特色です。素材を活かして上手に編み上げています。
こんな作品をいくつか並べて野外に置くと、実に面白い空間ができます。

アンドレアさんのアトリエ

続いてアンドレアさんのアトリエ訪問。カリンさんの隣の部屋がアトリエです。彼女が手にしているのは、飛び出す絵本のような作品。

そのほか藍染めのハンカチをスキャナーした視覚的な作品もあります。

藍染めのハンカチを使った作品

十数枚のハンカチをたたんだり、組み合わてスキャンすると面白い模様が現れます。

ハガキ大の紙へのスケッチ。実にリアルです。

これを絵葉書にしたら、いう案がスタッフから出ています。このムカデ今にも這い出しそう・・・・・。

刺されたら痛そう・・・・・。

彼女の取材手帳にもいろいろな絵が描かれています。どの絵も超リアル・・。ついで、寄井座でアトリエを構える安岐さんを訪問。

折り紙作り

安岐さんのアトリエでは、稲わらを使った大きな作品が仕上がりつつあります。直径が6メートルも超えるような円筒形のタワーが設置されています。それに稲藁を掛け、天井からLEDを使った「光の小箱」をつるす作品。

出来上がりがとても楽しみです。「光の小箱」は神領小学校の課外授業で子供たちが作ります。コミュニティーアートとして、アトリエを訪れた人に折り紙を折ってもらい、それを空間に吊るす作品。

あのレトロな寄井座の空間がどのように変身するのでしょうか。

昼食はチャンカフェで・・・。

三人の作家のアトリエ訪問が終わり、12時も過ぎたので昼食タイム。チャンカフェでフランスパンのサンド・スープ・果物をいただきました。

参加していただいた皆さんありがとう、スタッフのみなさんご苦労様でした。

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