9月1日に神山入りしたKAIR(神山アーティスト・イン・レジデンス)の作家のみなさんいろんな行事をこなしつつ制作活動も佳境に入りつつあります。

キャメロンさんの竹を使った作品。

下分の栗生野橋の下手の竹やぶの中のキャメロンさんの作品。この竹やぶ鮎喰川のほとりにある素敵な空間です。2003年の作家ジェイソン・イさんもこの竹やぶがお気に入りで「竹林の七賢人」の作品を残しました。

広い竹やぶでないのですが何か人をひきつけます。

竹を使ったすがすがしい作品に仕上がっています。

食の交流に遠路三重県から参加してくれた西田さんという女性、その日はスキーランドホテルに一泊し、昨日の日曜日の午前中、神山の取り組みについて大南さんからお話を聞きました。そして午後はトオルちゃんがその実践の足跡を案内しました。

西田さんをいろんな場所に案内。

彼女、京都造形美大に在籍したことがあり宮本紫野さんと同期とか。世の中狭いものですね。今日一日で熱烈な神山フアンになりました。

大南さんの話を聞いているときふと外を見るとキャメロンさんが何か不思議な動きをしている。

なんだ、なんだこの不思議な動きは・・・。

いま改善センターの駐車場は全面アスファルトが剥がされ改修工事中です。その剥がされた廃棄物を使ってアート作品を制作中。手前に赤いコーンがあります。そのコーンの巨大オブジェを作ろうとしているのです。

高さはこの中心の柱の大きさ。

2003年の南アフリカのストレイドムさんもそうでしたがランドアート作家というのはじつに不思議な発想をするものですね。このコーンの作品もゲートボール場に作られているので駐車場が完成するとすぐに廃棄される運命にあるのですが。

スベトラーナさんも快調に作品が作られつつあります。

西田さんも神山の取り組みに感動の連続。ますます神山フアンの熱が上がりそうです。

寄井座をアトリエに制作中の水谷さん。

水谷さんは白黒の墨絵のような作品に取り組んでいます。かなり大きな作品で仕上がりが楽しみです。

スベトラーナさんは大きなキャンバスを四角いパーツに分けた作品です。

最終的には三、四枚の作品を仕上げるといっていました。彼女の日本食の好物はカレーライスだとか。寿司や刺身かと思ったのですが意外でした。

そんなわけで作家たちの活動も佳境に入っています。

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コメント一覧

  1. 昨日、佐藤さんが2トン車に「舗装ガラ」を載せて、
    東奔西走してました。
    目を見張るサポートぶりです!
    今年は、英語能力を相当伸ばしそうです・・・(笑)

    2009-09-29 20:03 | 大南 信也

  2. >昨日、佐藤さんが2トン車に 「舗装ガラ」 を載せて、
    東奔西走してました。

    サトーさんも、とうとう、ヒデコさんとヨーコさんに相手にされなくなって、「舗装ガラ」と遊ぶようになりましたか?ぎゃは!

    2009-10-01 00:51 | ニコライ

 

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