「神山アーティスト・イン・レジデンス」とは

【NEW】神山アーティスト・イン・レジデンス2018 公募開始しました!(締切:3/20)

【神山でアート|イベント情報】
■ 3月10日 オープンアトリエ:楡木令子(ベッド&スタジオ プログラム) オープンアトリエ 
3月25日~4月1日 PohWang牡丹靖佳 「ようこそロイドホテルへ」 出版記念巡回展 作品展 
3月31日 PohWangさんのワークショップ「ネズミのマスクをつくろう!」 ワークショップ 
4月27日~5月12日 ”魂の宿るところーWhere the soul is” 楡木令子展 ※金・土・日と祝日のみ 作品展 
5月3日  “ 魂の宿るところ ” 公演 


 

神山アーティスト・イン・レジデンス(以下、KAIR)は、1999年からスタートした国際的なアート・プロジェクトです。毎年8月末から約2ヶ月余りの期間、日本国内および海外から3名~5名のアーティストが神山町に滞在。作品を制作し、10月下旬に作品展覧会を開きます。

→ KAIR関連  サイトマップ / アーカイブ

KAIRの特色は、地元住民による手作りのプログラムであること。アーティスト・イン・レジデンスを実施している自治体は日本国内にも多数ありますが、制作期間を通じた住民とアーティストの交流や神山町での滞在制作に重点を置き、制作プロセスをともにできることを、とても楽しんでいます。

神山町には人形浄瑠璃の文化が残っており、町内には江戸後期から明治、大正時代にかけて制作された1,459枚(日本最多)の、舞台の背景画「襖絵(屏風絵)」が現存しています。これらは、招待作家として招かれた絵師たちが、庄屋や富豪の屋敷に滞在しながら、地域住民の協力のもと制作したものです。つまり19世紀半ばにはすでにこの地で、アーティスト・イン・レジデンスが盛んに行われていたわけです。

自然に恵まれ、人情味にあふれる日本の田舎町・神山での滞在から生まれるインスピレーションと、住民との出会いから生まれるカルチャーショックで紡ぎだされる創意あふれる作品を、私たちは楽しみにしています。

神山アーティスト・イン・レジデンスの公募は毎年冬の間にウェブサイト上で募集しています。

 


KAIR関連サイトマップ / アーカイブ

→ 作家・作品リスト (1999~)
→ KAIR 課外授業リスト
→アーティストの神山体験記
→アーティスト インタビュー(日本語) 2010
→アーティスト インタビュー(英語) 2010、2011、2013
→神山のアート&みどころ[Google map]
→KAIR 生活・イエローページ
→記事シリーズアーカイブ
これまでの記事を投稿者別やカテゴリー別にご覧いただけます。
グリーンバレーやKAIRに携わる色々な投稿者や滞在したアーティストの視点からの神山やKAIRをご覧ください。

アーティストの作品や制作風景に興味のある方は、以下のページをご覧になってください。
→ KAIR 2012 (活動記録)
→ KAIR 2011 (活動記録)
→ KAIR 2010 (活動記録)
→ KAIR 2009 (活動記録)
→ KAIR 2008 (活動記録)