神山町のほぼ中心、大粟山に向かう清流鮎喰川沿い小さな茂みの中、隠れ屋のように小さなソフトハウスが在るのをご存知ですか。 
「い~風呂、んーと?」
・「はい、カタカナでさらっとおぼえてくださいね。」
「まあ、どっちゃでもええけんど」
・「パソコンやインターネットを便利にする仕事をやっています。」
「・・・??」
・「ほやねぇ・・今ちょうど神山温泉さんのホームページなんかも作らせてもらっています。」
「あっ、やっぱりほーやな!」 みょうに納得されてしまった。
・「んーと、まぁええか」
 神山に事務所を置いて早一年半になるが、我社の実態を知る人はまだ少ない。
 
神山でアートする芸術家は、その存在が華やかな表現で人を魅了するが、我々の行いはどうも説明がつきにくくていけない。(アートに続く第二の波を目指しているのだけれど・・・)
 一度はその役目を終えた旧教員施設が我々の拠点となりました 徳島新聞の連載「神山に集う」が始まった。
ここにはどうしてこんなに楽しそうな人たちが多いんだろう。美しい緑の里に暮らしながら芸術に触れる人たちがいた、森を育てる人たちがいた、みんな笑顔だった。
いつかインターネットを通してこんな楽しさや、ふれあいを伝えることがもっともっと便利にできたなら、もっともっと笑顔を伝えあえるんじゃないだろうか単純にそう思った。

私たちは現在、神山町、NPOグリーンバレーをはじめ、県内外の多くのデザイナーやクリエーターそしてエンジニアたちに混じって、ウェブサイト制作事業に参加させてもらっている。神山の視点で神山をそのまま発信する新しい仕組みを持ったウェブサイトがいよいよスタートできる

 ※待望の「ケイコは見た」に続けとばかり、「緑の谷の日々・EF編」タイトルいただき!。時々連載。

記事のシリーズ : 神山日記帳
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コメント一覧

  1. やっと登場しましたね!これでニコライを除けば、役者が揃いつつある。

    それにしても、明日は4日・・・。近づきましたなぁ。ここしばらく、これに振り回されてきた(?)人間には、ワクワクすると同時に、ドキドキする瞬間・・・。

    まあ、じっくり育てていきましょう!

    2008-06-03 08:30 | 大南 信也

  2. おっ、待ってました!

    ほんと「神山」をこってりお伝えしていきたいですねぇ!

    2008-06-03 09:23 | chan

  3. >小さなソフトハウスが在るのをご存知ですか。
    「い~風呂、んーと?」
    ・・・・ん~ん!苦しみながらの【いまいちギャグ】!
    気持ちわかりっます。

    とうとう、仁木島さんも、投稿しましたね?
    (トムさんや西村佳哲さんにせかされとったのかな?)(笑)

    >これでニコライを除けば、役者が揃いつつある。
    プレッシャーかけるやつがいるなぁ・・・(笑)

    ところで、これって、写真を載せないと投稿できないの?
    コメントは私、よく書くけど、 【 I T 】のことは
    弱いからなあ・・・・。
    この間も、頭にきて、コンセントを思いきっり引き抜いたら、頭に当たっちまって、
    思わず、【あいてぇー!(IT)】(笑)

    ムサビの加藤さんから、もらったギャグを相変わらず
    使わせて頂いておりますなぁ・・・(笑)

    2008-06-04 01:05 | ニコライ

 

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