前回の森づくりが予想以上劇的に進み、「次どこやんの?」てな具合に
「粟生の森づくりフロンティア喪失の危機!!!!」 そのため、岩丸幸弘さんからの召集命令を受けて、かねてより「うちの山も手入れして・・・・」と要請されていた天辺丸の南側斜面、Tさん宅所有の木々に目印を付けていく作業を行いました。

間伐する木はそのまま(東・・・・(笑))に、残す木には赤や白のテープを巻いていきます。

真剣に作業する岩丸さん。

「この木は真っ直ぐやけん。残して・・・・」と岩丸さん。

師匠役の東谷さん。

「これは置いといてもいけるじゃろ・・・・」と師匠役の東谷さん。

森全体を見るお二人。

印を付け終わると、少し離れて全体のバランスを見ます。根元側は比較的素直でも途中で曲がっていたり、穂先の痛んだ木もあり、多少の修正を行いながらの作業でした。

「木を見て、森を見ず」という言葉がありますが、この作業では、
「木も見て、森も見る」ということが重要なようです。

午前中、約2時間半で0.5ヘクタールほどの間伐フロンティアが準備されました。3月4日(日)は再びチェーンソーの勇ましい叫び声がこだますることでしょう。

記事のシリーズ : 粟生の森づくり, 神山日記帳
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