『マッスル vs. ハッスル』
(昨日の続報です!)インドネシア料理を堪能した後は、「インドネシアン・ダンスの時間」。
足を広げて、腰を少し折り、胸は張る。お尻を後ろに突き出し、手は甲側に折り、腕を水平に伸ばす。さらに、目は左、中央、右へと動かす・・・・。
こんな分裂症気味の動きなんか到底出来まへんがな・・・・(笑)。その上、これが結構というか、かなり足、腰、腕に堪えるのでございます。
ほら!先生は、いとも簡単にやってのけるのですが・・・・。
食べて、踊っての3時間があっという間に過ぎ去りました。楽しい講座が持てたと思います。9月に予定している次回の「フィリピン料理編」が今から待ち遠しいですねぇ・・・・。
で、夜がそのまま終わらないのが、グリーンバレー流。「イーフロント」(神山町に本拠を移したSOHO)の事務所に場所を移したニ次会(バトル?)。ここでのメインイベントは「ハッスル・マッスル!」。静かにお酒をたしなむ予定だったのが、突如として「アームレスリング大会」の会場に早変わり。
数々の名勝負の中でもひときわ力の入ったのが次の一番!
「赤コーナー 170パウンド1/4(?) アメリカ合衆国マサチューセッツ出身 マッスルクイーンジム所属 チャリス・オリーブ・ミッチェルーーーー」
VS.
「青コーナー 153パウンド3/4 八万町千鳥足出身 ハッスルキングジム所属 ニコライ・ポパイ・カワノーーーー」
緒戦は互角の戦い・・・・、
と思いきや。最後は「がんばれ、ニッポン」の掛け声も空しく・・・・、
・・・・てな結果に終わってしまいました。
会場の殿方からは、チャリスの勝利を称賛する声とともに、「かあちゃんが優しい(?)日本人でよかった・・・・」という安堵のため息が漏れていたとか・・・・(笑)。
特に、独身の佐々木洋輔(酔う助)君はこれからの人生を生きる上で、貴重な教訓を得たものと思われます・・・・(笑)。
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