前回に引き続き『粟生の森づくり』をリポートします。今日掲載するのは、間伐の模様です。

いつものメンバーに加えて、城西高校の先生たちが参戦してくれたので、劇的に整備が進みました。

もちろん高校生たちにとっては、授業の一環です。

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「もうちょっと切り込んで、このクサビの部分を外してしまえや!」というように、先生方の細かい指示にしたがって、ヒノキの大木を倒しています。

常連組の東谷さんは杉皮づくりに余念がありません。特別な工具を使って、器用に皮を剥いでいきます。でもそのテクニック、ハンニバル風にうまい・・・・(笑)。

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そう言えば、昔は木を一本倒しても全てを無駄なく利用していました。木の葉っぱは乾燥させて焚き物に、木の穂は杭に、そして、このような杉皮は屋根材として使ったものです・・・・。

一方、外国人女性部隊も負けてはいません。

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ナル作りに挑戦です。でも、少し腰つきがイマイチぎこちないですね・・・・(笑)。でも神山に来なかったら、こんな経験は一生することはなかったでしょうね。

大勢が取り組んだ所為でしょう。森の中を気持ちのいい風がスースーと抜けるようになりました。

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生徒たちはいつもの実習なら2時間で終わるそうですが、今日は延々5時間近く。「もう森づくりなどクワバラ、クワバラ、クワバラ・カズオ」と、言ったとか言わなかったとか・・・・(笑)。

でも、最後にはこんなにニッコリしながらカメラに収まってくれました。(でもよく見ると、ニッコリしているのは先生だけか・・・・(笑)。)

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皆さん、本当にお疲れ様でした!!!!

記事のシリーズ : 粟生の森づくり, 神山日記帳
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