階段造り(Karaoke鳥居)

アート2017年2月18日

ニコライ

投稿者:ニコライ

最近 仲間うちから、「トランプさん」と呼ばれております、私。
聞けば、「あまり良く知らないのに、言い出したら わりと聞かないやつじゃ!」
ということらしいです。(苦笑)

そのせいか、「バチ」があたったのか、愛用の「カメラ」を山中に落としてしまいまして、
他人のカメラを借りて、今回の写真を撮ったのは良かったのですが、
借りたカメラの日付設定が間違っているのに気が付かず、
写った写真の日付が1年と1日 違います。


(前置きが長くなりました)

2017.02.14小雨の降る中、コンプレックスの駐車場と、カラオケ鳥居をつなぐ
「階段造り」をして参りました。


Before :
こういう斜面でありました。
これでは歩きにくいです。


もともと「事務系」の私。
やろう!やろう!と「旗」は振るのですが、実際の経験がなく、「現場仕事」は
この二人に頼ります。
「Kair会長の杉本哲男さま」と「藤本武一」さま です。
 

「階段」なんか簡単に出来そうに思うのですが、やってみるとなかなか出来ないものです。

下の写真。「杭」を「番線」でくくっているところ。
「シノ」という道具を使い、「杭」と「横木」を固定させるのですが、
トンカチでたたいて番線を「杭」にそわせながら締めるのです。
(でないと ゆるゆるになって、階段がグラグラしてしまいます)

階段を上から見た写真。
「横木」は1本しか使っていないように見えますが、


 実は2本使っているのです。

足を置くステップが斜めだと、歩きにくいので、ステップが水平になるように
2本置くのです。
傾斜がもっと急な場合は「横木」を3本置きます。


教えてもらったこと。
〇 階段の間隔を一定にするために「杭」と「杭」との距離を測りますが、
それは 斜面に埋め込んだ「杭」から「杭」までの距離でなく、
真上(垂直方向)から見て、同じ間隔になるようにします。
(斜面間隔で図ると、傾斜角度が違うので階段の幅が一定にならないそうです)

〇 杭は山側より谷側の杭を深く打ちます。(谷側の方が崩れやすい為。)

〇 出過ぎた「杭」はノコギリで切りますが、目線をノコギリと同じ目線にして、切らないと
  水平に上手に切れない。
(上から目線で切ると、斜め切りになってしまいます)(笑)

下の写真。
階段一番下の分。
「左側」の「杭」のてっぺん
微妙に斜めになっておりますのがお分かり頂けますでしょうか?
(私が、切ってしまったものであります)(苦笑)

「階段」は、赤い服を着た、本橋くんの、「左後ろ」に設置しました。
どうぞ、お通りください。

ニコライ

ニコライ

趣味: 真夏の寒中水泳(意味不明) 好きな言葉: プリテンド(pretend) 信条: 「神山」の進化と向上に貢献する。

ニコライの他の記事をみる

コメント一覧

  • 現在、コメントはございません。

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です