申年の神山ルビィ、解禁しました。

神山日記帳2017年3月7日

里山 みらい

投稿者:里山 みらい


2017年3月2日(木)、記念すべき神山ルビィ樽解禁パーティーが行われました。
今回解禁された神山ルビィは、申年の梅です!
神山に来て、初めて「申年の梅は凶作になる」という言い伝えがあることを知ったのですが、実際、去年の梅の出来は残念ながら言い伝え通り、あまり芳しくなかったそうです。
しかし、「申年の梅は健康に良い」とも言われているんですよ。
今回の解禁パーティには、神山で長年梅産業を支え、現在神山ルビィを作っていらっしゃる梅農家さんたちも多数参加してくださいました。そして、お猿さんも!ウキッ!
皆さんが見守る中、遂に、樽解禁。
名前の由来の通り、真っ赤なルビィのような梅干しがお披露目されました。

見ているだけで、よだれが…
樽解禁をした後は、いよいよ、乾杯です!535(ゴミサンク)の五味ちゃんが、腕を振るって梅尽くしの美味しい美味しいお料理をご用意してくださいました。

梅ポテトサラダ、梅から揚げ2種、梅ひじきがんも、梅大根サラダ、全部、神山ルビィで作ってくれました。
美味しくて、お箸がどんどんすすみます。農家さんとのお話も弾みます。


せっかくなので、神山ルビィの農家さんの梅干しを食べ比べられるおにぎりコーナーも設置されました。

同じ原料を使っているのに、作る人や梅の品種等によって、味わいが全然ちがうんです。
この食べ比べコーナーでは、すっかり梅干しの奥深い世界の虜になってしまいます。
おなかもいっぱいになってきたところで、里山みらい企画「ウメトーーク」が行われました!

「神山には、こんな梅農家さんがいます。」という紹介コーナーでは、実はオカリナが得意だったり、梅干しが食べれなかったりなど、知られざる農家さんの素顔に触れられ、会場も一気に盛り上がりました。
続いての「教えて!農家さーん!」の質問コーナーでは、会場の参加者の皆さんから、「どうして梅農家をはじめたのか」や「梅干しづくりの秘訣を教えてください」といった質問が出てきて、農家さんたちも丁寧に回答してくださり、終始和やかなウメトーークが繰り広げられました。

ほっこりあたたまったところで、最後にデザートタイムです!五味ちゃんの神山プリン。
食べてみると、なんと中から、梅干しが!!!甘くてとろけるクリームとしょっぱい梅干しの絶妙なコラボレーションに、誰もが度肝を抜かれました。とっても美味しかったです。

最後に、みんなで写真撮影。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
農家さんとの交流を通じて、神山ルビィを少しでも身近に感じてもらえたら幸いです。

里山みらいでは、かつて「青いダイヤ」と呼ばれていた梅にちなんで、神山の昔ながらの梅干しを「神山ルビィ」と名付け、神山の特産品として多くの人にお届けする活動をしています。
樽解禁パーティーの中で農家さんたちの思いに触れ、昔ながらの神山の梅干しを、未来へ受け継いでいくために今後も頑張って行こう!とスタッフ一同気合を入れなおすきっかけとなった一日でした。皆様、応援、宜しくお願いします。

3月2日発行の里山みらい新聞は、そんな神山ルビィを特集しています!是非、そちらもご覧くださいね。

photo by akki
written by moja

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