レポート【世界の料理教室・ウルグアイ編】

神山日記帳2017年5月2日

kazue

投稿者:kazue

(KMSメンバーにしてほんのひろばの中の人。GV職員。)

最高によく晴れた4月最後の土曜日、世界の料理教室ウルグアイ編が開催されました〜!

参加者は総勢20名。ウルグアイの国民的食べ物「チビート」作り早速開始です。

↑まず特製マヨネーズの作り方から。


卵黄、オリーブオイル、粒マスタード、レモン汁、塩を混ぜて
最後にみじん切りのオリーブとパセリを。

このマヨネーズがとってもとっても美味しいんです。
ヤマンドゥは「今回はスペシャルマヨネーズだぜ」と言ってました。

【チビートとは】
オーブンや炭火で炙って温めたパンの上に、カリカリに炒めたベーコン、ほんのちょっと炙っただけの美味しい牛肉、茶色に炒めた玉ねぎ、美味しいチーズ、砕きたての胡椒・塩を乗せ、それらをまたオーブンで温めてチーズを溶かし、最後にゆで卵・スライストマト・レタス・特製マヨネーズまたは普通のマヨネーズを挟んだ食べ物です。

ビールとよく合います!


ちなみにヤマンドゥは本番までに2回の練習を行なっています。
以下3枚は練習の風景。食べ物、特に肉を焼くことに彼がかける情熱はものすごく強く、
そして焼いた肉はとっても美味しい。この姿勢とテクニック、勉強になります。

練習風景、1


練習風景、2


練習風景、3
(これ↑市内のリサイクルショップで入手したヤマンドゥのマイ七輪です)

さあ、各テーブルについて調理スタート!


卵をどう載せるべきかBBQ軍曹のヤマンドゥから指示が飛びます。

お肉は肉のたかはしさん、パンとチーズはかまパンさん、ベーコンは石井のリーベフラウさん、卵はエマちゃん、レタスはフードハブプロジェクトさんと、「わら一本の革命」農法を実践されている上本さんのもの。おいしくないわけがない!

挟んだらすぐ食べるんだ!とヤマンドゥ。
マテ茶とサイダーをお供に外のテーブルでいただきます〜。

1つ作ってあったかいうちに食べたらまた次を作ります。
最初のはベーコンを焼いた油であっためた牛ハラミ肉を挟みましたが、
2回目は牛薄切り肉を炭火で炙ったものを挟みました。

炭火でさっと炙った牛肉はとても香ばしかったです。
こんなに美味しいんなら私も七輪とか買おうかな〜と思うほど!

さてさてチビートは何しろボリュームがすごいので、
2つ食べたところで大人はみんな動きがゆっくりになってきましたが
頑張って3回目、作りましょう。


小さなアシスタント2名の素晴らしい働きにより3回目を作っているところ。

こうしてチビートをお腹いっぱい食べて、綺麗に後片付けをして散会となりました。
美味しいから家でも作ってみたい〜と言う声も聞こえてきたり。
ウルグアイのことが少し身近になりました。


講師のヤマンドゥと大活躍してくれたアシスタントさん。

ヤマンドゥ、ありがとうございました。

世界の料理教室、次回はメキシコ料理かも〜???
お楽しみに〜〜!!

kazue

kazue (KMSメンバーにしてほんのひろばの中の人。GV職員。)

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コメント一覧

  • 杉本哲男くんが、わざわざメールで、これみよがしに「美味しかった!」と書いてきました。

    2017年5月4日 00:28 | ニコライ

  • とっても楽しかったですー。企画してくれて、ありがとう!(でもまだ、写真を見ただけでお腹いっぱいな気分(笑))

    2017年5月5日 10:44 | 高田

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