大粟山に広がる粟生(あわふ)の森の天辺丸が私の住まい。
そうです、モモンガの『モモ』です。(勝手に命名)
ここはフランスから来た棟梁のダニエルが、私のためにとロープでお家を作ってくれました。

いつもは静かなこの森がどうもこのごろ騒がしい。

今日もなにやら遠方からのお客様のようです。
お隣のオオミナミさんのお友達だとか、「はいはい、わかりましたよ、飛べばいいんでしょ飛べば!夜行性の私らは朝がいちばん眠いんだからね」

明日もまた「森づくり」なんちゃうのん。たぶん迷惑な隣人オオミナミさんは、また朝からわが家をノックするんだろうな。

『モモ』の寝不足はつづく!

記事のシリーズ : 神山日記帳
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コメント一覧

  1. モモちゃん、らぶりー!
    ごめんね。でも、飛んでほしいのよ。
    私は、生モモンガを1回しか見たことがありません。
    それも、30年近く前です。
    やっぱり昼間でしたが、よく飛んでました。
    地元の方は、ご存知(地元の方しか分からないかも)でしょうが、吉野川市鴨島町の飯尾天神社です。
    この春、もう一度会いたくて行ったら、となりの山肌をガリガリけずってて、そのせいかモモンガの姿はありませんでした。
    人間と野生動物が共存するのは難しくなってきているのでしょうね。

    2008-10-25 19:01 | 真山朝光

  2. そうですね、本当の豊かさは人だけのものではない、この頃つくづく思います。

    2008-10-25 19:47 | 仁木島 昭

 

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