里山みらいで読書室を開きます。(一日目レポート追記)

神山日記帳2018年3月16日

投稿者:駒形 良介

3月の3日間、読書室を里山みらいに作ります。

今回の読書室には、徳島県立図書館や徳島県総合教育センターより200冊(といいつつ300冊くらいはあるかも)をお借りしています。さらに改善センター1階「ほんのひろば」より絵本を出張してもらいました。また、旧阿川小学校校舎や城西高校神山分校より関連備品もお借りしています。神山分校生が作ったブックスタンドなどは、ひとつひとつ手作りで風合いもそれぞれ違ってとてもいいです。

ほんのジャンルは、絵本が半分、のこりは児童書、食に関する本、図鑑、写真集、健康や病気に関する本などといった感じです。気になる本があるかどうか、ぜひのぞいて確かめてみてください。

自習していただいても、少しお茶を飲んで休んだりしてもらっても構いません。ぜひ思い思いの時間を過ごしていただけたらと思います。

【まちの読書室開設時間】

3月17日(土)8:00~17:00

3月25日(日)8:00~17:00

3月26日(月)8:00~17:00

【読書室に関連するイベント】

・朝活アニマシオン~ストーリーを考えよう~

3月25日(日)8:00~9:30 中学生以上対象、参加者で一緒に読書をします。一人とは違ったほんの深みを体験できるかも。申し込み不要、詳しくはこちら

・読書のアニマシオン~絵本のアトリエ~

3月25日(日)13:30~15:30 こども、またはおとなとこどものペア向け、絵本を読んだり、ハサミを使って本の表紙をつくります。申し込み必要、詳しくはこちら

・神山で本について考える会~神山町内学校の読書環境レポート~

3月26日(月)18:00~19:30 

まちの読書室を考えるにあたって、町内の学校やその職員の方にお願いし、神山のこどもたちがどのような読書をしているか(してきたか)を見たり聞いたりして回りました。初めて聞く事や神山ならではの事情があり、これは広くお伝えしたい、という思いをもった報告会です。また、神山や徳島で生活する人たちがどのように本と触れているのかを感じられる機会になればいいなと思います。「東京で本屋につとめていたひと」や「神山に図書館がほしいとおもっているひと」などがお待ちしています。申し込み不要、ぜひご参会ください。

町内読書環境レポート報告:作田祥介(一般社団法人神山つなぐ公社)、進行:駒形

(一日目、開催しました!)

3月17日、読書室の1日目をオープンしました。

朝8時からオープンしていると、出勤前に寄ってくれた方がいたり、昼過ぎには多くの差し入れ(ありがとうございました)でおやつタイムが開催されたり、ゆったりとした一日になりました。準備から体験してみてわかったことを振り返り、25日(日)、26日(月)も開きます。さきの告知のとおり、読書関連の催しも考えていますので、ぜひそちらもお楽しみにしてください。利用者はあまり多くないので(笑)小さなお子さんが多少動いても問題なし!なスペースになっています。

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