「今更聞かんでも、分る人呼んできたらいける」と思っていても、その分る人に伝える手段としてぜひ知っておいてほしいネタの続編です。

【今回の材料】
[ペイント]は、描画の作成やデジタル画像の編集に使用できる描画プログラムです。また、[ペイント]を使用して、さまざまなファイル形式を使用して画像ファイルを保存できます。(マイクロソフトのOSにもれなく付いてきます。決して高機能ではありませんが簡単な資料作りのときに重宝します。特に制限がかかっていないパソコンであれば下記の手順ように操作すれば起動できます)。他にも高機能な絵画プログラムがありますが、今回は一般的な[ペイント]と言うプログラムを用いた方法を紹介します。

【大切な用語
アクティブなアプリケーション、もしくはある一部分を切り取って保存すること、または保存した画像の呼称を「キャプチャ」と言います。

よく「プリントスクリーンキー押してキャプチャしてください」て言うのは、伝えやすくするために実際のキーボード刻印を読み上げて手順の一部を指して使っていることが多いです。ただ、この操作だけでは電源を切ってしまったり、ログオフしてしまうと残念ながらどこにも保存されていません。(これでは「キャプチャ」できていませんね。)

【Windowsでの手順】
「スクリーンショット」という単語は以下の一連の手順を指して使っています。

1:キーボードの [Print Screen] ([Print Scrn])キーを押す
 このとき2通りの取り方があります。

≪[Print Screen] ([Print Scrn])キーを押して全体≫
全画面キープ
≪[Alt]+[Print Screen]で、アクティブなウィンドウのみ≫
アクティブ領域のみ

2:クリップボードにショットデータが送られる
ここに(クリップボード)画像情報を一時的にキープしています。

3:[ペイント]を開く
[ペイント] を開くには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[ペイント] の順にクリックします。

ペイントの起動順
このソフトはマイクロソフトのOSにもれなく付いてきます。決して高機能ではありませんが、簡単な資料作りのときに重宝します。特に制限がかかっていないパソコンであれば起動できると思います。

4:[ペイント]に貼り付ける
 何も考えずにそのまま[Ctrl]+[V]と押すと、2:でキープされている画像が張り付きます。

5:ファイルを保存する
ここで初めて電源を切っても消えなくなります。これをメールに添付したりして状況を伝えるのに役立ててください。

【ビジネスで応用】
3:以降に使った「ペイント」ではなく「word」「Excel」なんかでも同じように利用できます。高機能な絵画プログラムを売りにしていないアプリケーションにも挿絵的に貼り付けて使うこともできます。(この見ていただいている記事で使った写真はスクリーンショットで取り込んだ画像を使っています)

【備考:Macでの手順】
コマンド+シフト+3(全画面)
コマンド+シフト+4(領域指定キャプチャ)

記事のシリーズ : パソコン, 神山日記帳
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コメント一覧

  1. 見てみたら、
    キーボードの [Print Screen] キーが、確かに「F12」の横に
    あります。
    初めて、見ましたわ。
    押した ことは一度もありません。
    しかし、
    こういう、「イン・神山」の見出し画面や、ウインドゥズの
    「スタート」の画面を、どうやったら、貼り付けられるのか
    不思議でなりません。実に。

    2008-12-18 19:37 | ニコライ

  2. ご無沙汰です。ニコライさま^^
    画面の表示状態がまさに取りたい状態のときに[Print Screen]押したらいいです。表現がいまいちですが、カメラのシャッターボタンだと思ってください。
    あとは手順どおりで、ファイルに保存できる(キャプチャ)と思います。
    どうでしょうか?挑戦してみてください。

    2008-12-18 22:16 | 新見 高章

 

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