三月も半ばを過ぎ、気温の上昇とともに神山の菜の花が一斉に開き始めました。棚田の一枚一枚が黄色に塗り上げられ、辺り一面には春の香りが漂っています。

このホンワカ風景を見ると、いつも「ふ・る・さ・と・くーん」って、山に向かって叫びたくなります。

神山町内で菜の花の名所と言えば、道の駅の程近い「大久保の里」と「上分江田地区」。江田地区では23日(日)午前9時より「2008年菜の花ウォーク」を開催。6キロのウォークで棚田と菜の花を巡ります。少雨決行!お問い合わせは上分公民館(088-677-0010)まで。

ミツバチはブンブンと羽音を立てて忙しそう。神山人以上にせっかち・・・。

め、はな、ほほに春を感じながら、ゆっくりと神山の菜の花畑を散策されてはいかがでしょう。4月下旬までは、こんなのどかな景色が楽しめそう。

記事のシリーズ : 神山日記帳
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
(No Ratings Yet)
読み込み中 ... 読み込み中 ...
 

コメント一覧

この記事にはまだコメントがついていません。

 

コメントする