「おもちゃ」じゃなくて、阿川は神木(じんぎ)の「案山子たち」。

一年前、「工房万年青」の吉岡さんや「工房山姥」の中山夫妻らが設置した一体が評判を呼び、(中心部から少し離れた)神木地区まで花見客が足を延ばすようになったらしい。そこで、今年は地域住民の協力もあり、約一年をかけて13体を製作したもの。

「たかが案山子、されど案山子」

過疎の集落に、大きな明かりを点し始めています。

では、「案山子たちのマーチ」をご堪能ください。

「こんな所で何しよんぇ・・・?」とニコライさんから声がかかりそう(笑)。スタイル抜群!

いい体格のお嬢さん。ニットがふんわりしていて暖かそうです。後は吉岡さんの「工房万年青」。

神木橋付近、椿の脇で佇むカカシさん。赤いマフラーと緑の手袋が格好いい!

真っ赤な上下のトレーニングウェア。少々若づくりの感も・・・。年齢不詳(笑)。

こちらは無心に草取り作業中。本物のようだと思ったら、本物でした・・・(笑)。しっ失礼しました!

ほっそり系が多い中、こちらは少々ふっくら型。一つ一つに個性があるのは人と同じで楽しい。

笑顔を振りまくカカシに見送られ、西に1キロ少々の散策で「代次(よつぎ)地区」に到着します。

阿川梅の里の神木地区。ただいまステキに変身中です!

梅も感じているんでしょうね。神木の人たちの頑張りを!今まで以上に輝いているように見えます。

記事のシリーズ : 神山日記帳
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コメント一覧

  1. スタイル抜群でも、「かかし」と「実物」くらいの見分けはつきますわいな。

    2009-02-28 23:33 | ニコライ

  2. でもね。タイトル画像を内山さんと勘違いした人が本当に居たらしい・・・。
    そう言われると、そんな感じを受けないでもない・・・(笑)

    ところで、あんた、風邪の所為か、コメント短い・・・。

    2009-03-01 00:00 | 大南 信也

 

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