さて、中西くんが我が家のゲストとして迎える二日目の夜。せっかくのお客さんなんだから、なんかおかしなもの作りましょうw!

塩サバの片身がまだ残ってたよな

焼きサバにして食べるのが一番おいしいと知りつつも、つい、なんかひねりたくなる。最近、ぼくは、料理好きのひねくりものです。

サバの身にカレー粉と小麦粉をしっかりまぶして、バターを溶かしたフライパンの上で、軽く焼き色をつけます。
もうひとつのフライパンにハーブとキノコがたっぷり入ったトマトソースを作っておいて、半分火が入ったサバをどぷんとつけて、フライパンごとオーブンの中に放り込んで、約15分。
なんだか一見それらしい、はったり系料理のできあがりです。

食べてから気がつきましたが、塩サバでなく、生サバでする料理でした。。。 スープは、ひよこ豆とパン耳クルトンの洋風おじやスープ
見た目はそこそこゴージャスですが、材料原価は300円ほど。
たまにはありかと、ワインをちょっぴりゼータクします。
マス・クートルーという偏屈なフランス人が作ったラ・ヴュニィ・オートというビオ・ワイン。
有機栽培のブドウで防腐剤などのケミカルなものを一切加えていないビオ・ワイン、ぼくは初体験でした。酒屋さんで買ったときに、『こんなの買うんですか? これ、クセ強いですよ。変な匂いしますよ』とおどかされていて、少々腰が引けてましたが、『作ったことのない料理には飲んだことないワインで』と、説得力の希薄なボトルチョイスで封を開けました。
そして、腰が抜けました。
ひとつのボトルの中にいろんなものが賑やかに詰まっていて、『その道中の陽気なこと!』って感じです。
やばいです、これ。もう、普通のワインに戻れそうにないです。。。

記事のシリーズ : 神山日記帳
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コメント一覧

  1. う〜〜〜ん

    きゃぷ、きゃぷ、きゃぷ〜〜〜!!!

    2008-03-29 14:03 | chan

 

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