今回のレジデンスで一際、大はしゃぎ?!でパワフルだった下分地区!
レジデンス事業はひとまず8日の展覧会最終日、さよならパーティーを最後に終了しましたが、日本人アーティストは編集作業、片付けなどもあり、まだ下分に滞在中。

下分でもさよならパーティーをしょうとのことで先週の金曜日、山中さんのお母さん役のひろみさんからお声がかかり、山中さん、水谷さん、チャリスと一緒にひろみさんのお家へおじゃましました。

七夕の時もそうでしたが、下分の方々のパワフルなこと!
ここで少しレジデンス中の下分での様子をご紹介。

七夕飾りを飾るための笹切り。雨の中の会場設営。会期中は照明のスイッチを毎日入れてくださりと本当に協力的でした。
前回の七夕飾り制作の時にも思ったのですが、皆さん本当に楽しそうに作業をします。会場設営の時から、何度も聞いた言葉。

「みんな楽しいからしてるんよ。やらされているなんて思って参加してる人は一人もおらんのよ〜。」

「見てみ。もう今日、雨降るのわかってるから、みんなカッパ持参よ〜。」→ボンダンス会場設営の際に雨が降り出しても、みんなカッパを着てどんどん作業を進める、進める!

この作業の後、土砂降りに。。。

「いや〜、作家さんには申し訳ないかもしれんけど、わしやほんま楽しいんよな〜。」

「これは、おもっしょいなぁ〜!」

「下分でしてくれて、ほんま良かったわ〜。」

「実際参加したらおもっしょいな〜。」

さてさて、夕食会に話は戻り。。。
まずは、照明で大活躍の粟飯原さんから、ご挨拶。
「もう、兄弟よ〜」

皆さん、今回のレジデンスに本当に楽しく参加していただけたようで、ご飯もおいしく、楽しく楽しく夜がふけていきました。

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そして何度もの写真撮影。

山中さんからは下分の方々へお礼に「KAMIYAMA-BON-DANCE」の歌詞が直筆で書かれた色紙も送られました。これには、下分の皆さんも大喜び。
歌詞を読み上げて。

何人かの手に渡り、最後には矢内さんが読み上げてくださいました。

最後は冒頭の写真、稲飯先生のかけ声で「万歳三唱」!

2月の下分の「レクリエーション」では、どうやら山中さんの神山に来てから、「KAMIYAMA-BON-DANCE」が出来るまでの劇が登場するとか?!

来年の七夕まつり、夏祭りと「KAMIYAMA-BON-DANCE」の出番はまだまだ続きます。

皆様、お疲れさまでした。

最後に下分の方々から山中さんへ送られたお礼の色紙。
関わった方々が「KAMIYAMA-SUDACHI-ONDO」 を満喫したのが本当によく伝わります。
(↓写真をクリックすると拡大されます。)
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(け)

記事のシリーズ : 神山日記帳
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コメント一覧

  1. パワーあるよな、下分!

    2009-11-18 20:40 | 大南 信也

  2. “ 希望に満ちた旅は 目的地に達するよりも 素晴らしい。”
    そんな感じがする、【アーティスト・イン・レジデンス】期間中の
    下分の方達でございました。
    素晴らしい!

    2009-11-19 00:41 | ニコライ

  3. ブラボ-!下分\(^O^)/
    来年の七夕祭りが楽しみです!!

    2009-11-19 09:18 | KEDWIN

  4. 七夕祭りより先に、2月の下分地区レクレーション芸能大会が注目!

    ●よそからやって来た若者が歌と踊りを作って帰ってゆく「山中カメラ」を主人公にした劇が上演されるらしい・・・。

    「大昔なら民話になるようなお話。さすがに笑ってしまった。ありがたいなあ。」とは本人の談。

    2009-11-19 11:38 | 大南 信也

  5. タイトル画像、日野原重明さんが何かの選挙で当選し
    万歳三唱をしてるとも見えなくもない・・・(笑)

    2009-11-20 10:58 | 大南 信也

  6. ホント、そう言われれば、そんな感じがしないでもないっす!

    2009-11-22 21:48 | ニコライ

 

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