(↑ 一足早く到着した苗。R-スタイルの若者たちなどと植樹します。)

14日(日)は「2月の森づくり」。今回は、上角商店街付近山林での作業と並行して、創造の森にコナラトチノキ各10本を植えます。

グリーンバレーが受託している「創造の森指定管理事業」の独自事業の一環。ドングリやトチノミの森を創ります。

神山温泉対岸、ふれあい公園の上の斜面が植樹予定地です。

植栽予定地。昨春、十数本の杉が伐採された跡地に植えます。

高さ60~70cmのポット苗。でも、どっちがコナラかトチのキか、わかりません!?

苗も届き、準備万端!

(京都市京北地域で「栃の木プロジェクト」に参加されている)立命館大学高嶋正晴先生から送られてきた植林の要領を書いておきます。

■ 苗の休眠中(11月~3月)に植林。
■ 植え付けの間隔は、最低5m程度。
■ 「冬芽」は鹿、兎の餌食に。獣ネットが必要。
■ 幅30cm×深さ30cm程度の穴を掘削。
■ 根切りは必ず実施。
■ 根腐れ防止のため、植栽後は軽く踏み固め。
■ 支柱は不要。
■ 年2回程度の草刈。

で、注意事項の3番目ですが、

植栽地付近の木の幹。やはり鹿対策は不可欠のようです。

予防策は、東谷師匠や藤本兄貴に相談してみます。

ところで、コナラやトチノキ木はとても大きくなり、高さ25m、太さも1mを越えるものもが少なくないらしい。楽しみ!楽しみ!

さらに、20~30年で実をつけ始めるそうな。これまた楽しみ!
トチ餅が食べられるかもしれません。

でも、間に合わんかも知れまへんなぁ(笑)

記事のシリーズ : 神山日記帳
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コメント一覧

  1. とちの木は名作絵本童話「もちもちの木」に出てくる”もちもちの木”ですね。 設定、ストーリーの完成度の高さとともに、もちもちの木は印象に残る素晴らしい樹です。(絵本の中では雪の降る夜、虹色に光る設定。)

    神山温泉の売店でも、栃の実を使ったおせんべいを売っていますね。

    将来、楽しみですね。

    2010-02-10 08:00 | sasuke

  2. そうでしたか。栃の実せんべいは初耳。
    今度、買ってみます。
    実を付けるまでの間は、若葉越しに初夏の太陽を
    仰ぎ見るのが楽しみです。

    2010-02-10 09:59 | 大南 信也

  3. 今回の森づくりは植林も行うんですね。
    いいですねぇ。
    先月も参加できなかったし、
    今度は参加したかったんですが、
    またしても用事で参加できなさそうです。。。

    たまにしか参加できずに申し訳ありませんが、
    またスケジュールが合ったときは、
    よろしくお願いしますwww

    2010-02-11 17:12 | 小倉

  4. グリーンバレーの辞書に「申し訳ない」はなし(笑)。
    無理せずに、都合が良い時にだけ顔をお見せくださいな。
    みんなそうしています。

    2010-02-11 23:15 | 大南 信也

  5. 大南さん、ありがとうございます。
    さて、上記で今回も参加できないと書きましたが、
    午後(2時ごろ?)からならば参加できそうです。

    あまりお手伝いにならないかもしれませんが、
    できれば顔を出したいと思います。
    よろしくお願いします。

    2010-02-12 21:00 | 小倉

  6. 4時ころまでは作業をしてると思います。お越しください。
    年長組はスギノキの伐採、年少組はトチノキの植林をやってる予定。
    クラス分けの基準は、20年後にトチノミを食べられるかどうか?!(笑)

    2010-02-12 21:31 | 大南 信也

 

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