(↑ 鮎喰川渓谷を覆う朝霧に浮かぶ神の山々。2010年2月10日08:53撮影)

霧の朝を迎えると、大粟山に足が向きます。緑の谷の姿を覗き込みたくなるのです。いつも期待通りというわけではありませんが、この日は付いていました。こんな一瞬の情景には、滅多にめぐり合えるものではありません。ラッキー!

秀麗な姿を見せる信仰の山「東宮山」(とうぐうさん・1,091m)。2010年2月10日08:54撮影

こんな柔らかな空気が里を包むようになれば、もうすぐ春ですね。

記事のシリーズ : 神山日記帳
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コメント一覧

  1. わぉ〜! 孫悟空になったような雲景色。。。。。
    生で観たいです。

    2010-02-15 17:30 | tari

  2. 年に何度とは見られない美しさでした。
    大粟山の近くに住む者へのオマケのようなものでしょうね。

    2010-02-15 20:56 | 大南 信也

  3. きれいな写真ですね。東宮山と焼山寺山の二つが見える写真がいいですね。
    天気がよくなければこんな写真は撮れないですね。
    写真の腕前も、カメラのよいのも必要ですね。
    沢山焼いといて下さい。

    2010-02-21 20:01 | 稲飯 幸生

  4. 特に、晴れ上がった雪の朝は最高!
    今年も、もう一度チャンスがあるかもしれません。
    その時、また頑張ってみます。

    2010-02-21 22:45 | 大南 信也

 

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