プロジェクト「空家町屋」の目的の一つは、「荷物整理や清掃が面倒だから」という、所有者が空き家の提供をためらう要因を神山町移住交流支援センターの代行によって取り除き、より多くの家が流通する仕組みを作ることです。

「荷物整理が億劫…」持ち主をそんな気持ちにさせるのも無理からぬところ

つまり、「面倒な荷物整理やお掃除は持ち主の費用負担なしで、支援センターがやってしまいましょう!」というもの。

面倒な分別作業も何のその!手馴れた手つきでテキパキと

5月1日、移住支援センターからベテラン二名を派遣。作業を進めてもらいました。

一日の作業で、軽四約10杯分が分別されました。大変な作業でした

次から次へと山積みに!ついつい自分の家のことを重ねて思い浮かべてしまいます…(笑)。

夕方までに荷物やゴミの整理が終わり、後は学生たちの登場を待つばかり

丸一日を要しましたが、測量や調査に入れる状態にはなりました。

この空き家が蘇り、商店街に咲く一輪の花になってほしいもの
(↑ ゴミばかりの写真も何なので、庭に咲いた白い芍薬を載せました。記事には全く関係ありませんが…(笑)。)

翌日からは東京芸術大学のバスアーキテクツの仲間たちが登場。プロジェクト「空家町屋」が本格化していきます。

記事のシリーズ : 神山日記帳
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コメント一覧

  1. すばらしい!東京にもベテランのお母さん派遣してもらえないだろうか・・・片づけが苦手で困っています・・・

    2010-05-21 10:40 | 吉澤和芳

  2. 実は、わが家でもお願いしようかと思っているんです…(笑)。

    2010-05-21 13:15 | 大南 信也

  3. 整理して捨てる技術のある人・・・(吉澤さんでなくても、)
    私もある種・・・「尊敬の念」を抱きます。
    きれいな、「しゃくやく」やねぇ・・・。
    バックの風景 どこかで見たことがあるあると思ったら、
    なんや君んとこの庭かいな。(笑)

    2010-05-21 23:31 | ニコライ

  4. 僕も溜め込むほうです。癖とかやのうて、性分やなぁ。直りません(笑)。
    シャクヤク、綺麗でしょ。毎年、純白なのが二つ咲きます。

    2010-05-21 23:53 | 大南 信也

  5. お〜、素晴らしい!片付け前の状態見たので、よく1日でそこまで奇麗にできました。さすがベテランだ!

    2010-05-23 18:31 | トム

  6. 「燃やすゴミ」「リサイクルプラ」「ペットボトル」
    「あきびん」「あきかん」「その他の不燃物」などに
    分別しないと引き取ってくれません。
    慣れた人が手際よくやらないと
    一日ではとてもムリな作業です。
    ありがたかったです。

    2010-05-23 19:46 | 大南 信也

 

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