六本木ヒルズからのお客さま
(↑ 神山温泉を望む「神山文化大混浴」で。果たしてどのような夢を…?)
10日ほど前、西村佳哲さんからのご紹介で、というメールが届きました。差出人は黒田哲二さん。六本木の森ビルで、まちづくりを中心としたコンセプトづくりや商品企画を担当されています。
今回「アートとまちづくり」をテーマにした四国旅行を計画しており、6月12日の直島を皮切りに、犬島、祖谷を巡って、神山を訪れたいとのこと。
「14日の朝高松を出て、祖谷に立ち寄ってから神山に行く予定。おそらくお昼過ぎには到着」とのことでしたが、(案の定)3時をだいぶ回っていました。予想以上に四国が広く、そのうえ悪路だったとか…。なにせ「酷道438号」ですからねぇ(笑)。
一緒に来られたのは、同じ森ビルでアークヒルズ運営企画担当をされている大柿隆さん。「マルシェ・ジャポン」の一つである「ヒルズマルシェ」にも直接関わっています。
神山町農村環境改善センターで、グリーンバレーのビジョンや進行中の事業についてお話し、劇場寄井座や大粟山を訪れました。
神山のまちづくりがそのまま六本木で通用するとは思えませんが、何かのヒントを探される、その前向きで、直向きな姿勢に好感が持てました。
「東京で僕らが何をできるのか、とにかく動いてみます!」という力強い言葉を残し、神山町を後にされました。
東京は巨大なので、ちょっとやそっとで変化を起こせないかもしれません。かと言って、動かなければ何も始まりません。「六本木を舞う2匹の蝶の羽ばたきが、日本全体を変化をさせる!」そんな可能性を信じながら頑張ってほしいものです。
次回はもう少し時間を取って、ゆっくりと滞在してくださいね。





今日の話ですか?最後、うまくまとめました。
2010-06-18 00:38 | ニコライ
ん?14日(月)!なかなか筆が回らなくて…(泣)。
2010-06-18 01:02 | 大南 信也
六本木ヒルズからのお二人様、ようこそ、神山へ。
六本木ヒルズの森美術館さんや、同じく六本木の国立新美術館さんにも、この神山アーチスト・イン・レジデンスのアートマップ(チラシ)を、置かせていただいてます、光栄なことに。
六本木と神山という対極な感じなのに、両者、惹かれあう(?)というのは、面白いですね。
都会と田舎そのどちらの素敵さも、感じている今日この頃です。 お二方のご来町は何か象徴的な感じですね。
東京から神山に来たいと言って下さっている方は多いです。
何しろ、生まれも育ちもこの神山、そのままおしゃることを素直に受け取っています。(社交辞令ではないはず?)
2010-06-18 22:11 | sasuke
アークヒルズという名前を聞いた時、即座にsasukeさんがパンフの設置をお願いしてくれたことを思い出しました。
それで繋がりが生まれたのかもしれません(笑)。
2010-06-18 23:09 | 大南 信也