四国大学生の鼓隊 若く元気で溌剌としています。
年毎明王寺の桜の時期に来てくれています。
下分七夕まつり(第2日)この日は前日と違って雨が降らなかったです。曇っていたので星は見えませんでしたが、大勢の人が集まってよい七夕でした。
子供たちが多かったのが目につきました。ふだんは子供の姿があまり見かけないのですが、この夜は子供たちの声がよく聞こえました。これは町外に住んでいる子供たちが帰ってきているのでしょう。付き添いのお父さんお母さん、とくにおじいさん、おばあさんの嬉しそうな顔が目に付きました。久しぶりに逢った孫と一緒に歩いているのが姿がありました。
町外に出ている家族が七夕を機会に故郷へ帰ってくる。これは七夕祭りの地域への貢献であるとおもいます。こんな機会をおおくすることは地域がもりあがるのでないでしょうか。
なお、七夕祭りの準備、当日の仕事、後始末、前にも書きましたが大変です。
大変・・・たいへん・・・大変 です。
記事のシリーズ : 神山日記帳







趣向を凝らした七夕飾りも、今日(7日)が最終日ですが、
一ヵ月後の下分夏まつりへと、地域のパワーの炸裂が続きます。
スゴイ、スゴイ、ほんまにスゴイ!!!
2010-07-07 08:33 | 大南 信也