7月30日、大雨の中ムサビのインターン生が神山入りしました。このインターン生受け入れもアーティスト・イン・レジデンス事業と同じく十数年目となります。

昨日の午前中は、改善センターで大南理事長の講義。神山の概略やNPO法人グリーンバレーの活動について話をされました。

午後はトオルちゃん宅で昼食とKAIRの講義。

工藤さんの道案内で拙宅に到着。アダムさんも誘ってにぎやかな昼食となりました。本日のメニューは、スパイスの効いた夏カレー・野菜サラダ・フルーツ・バニラアイス・とコーヒーでした。

今年のインターン生、女性三人と男性一人です。

ここ数年、女子学生ばかりでしたが今年は珍しく男子学生が一名参加しています。キャットのTシャツが小川さん(油絵科)、黒のシャツが中津さん(芸術文化学科)彼女は徳島県出身、右が小谷松さん(工芸工業デザイン科)です。黒一点の男性は尾野くん(映像科)です。彼は身長が高く190cmほどあります。

昼食を終えて午後の講義。

午後の講義内容は、「KAIR十三年間の歩み」。講師はKAIR自称学芸員(詐称と言う人もいる)のトオルちゃん。さすが美大の学生とあって内容の飲み込みも早い。活動内容もさることながら、ずっこけエピソードも大笑いしながら聞いてくれました。

講義を終えて、原みるさんのアトリエ訪問。

毎年のようにインターン生を連れて原さんのアトリエを訪問します。ここでの話の盛り上がりはすごい。原さんの仕事振りやアトリエとして借りている家の中をつぶさに探検しました。私の知らない絵の具の名前などが、会話の中で飛び交い私自身も勉強になりました。

油絵学科の小川さんとは話がはずみました。

ちなみに原みるさん、本日がお誕生日です。何歳になったのかって???。そんなことばらしたらどやされる・・・。孫を連れて歩いているとお母さんと間違えるほど若く見られる、とだけ言っておこう・・・。

というわけで、インターン生にとって内容の濃い一日となりました。8月12日まで神山で滞在し、KAIR活動のお手伝いをしてくれます。皆さん道で出合ったら声をかけてあげてください。のっぽ君と三人娘なので、すぐ分かります。

記事のシリーズ : 神山日記帳
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コメント一覧

  1. 今年も、ムサビインターンシップの時期を迎えましたね。
    この事業は2001年から始まりました。
    (ちなみにKAIRは1999年、神山アートは2000年のスタート。)
    今や、神山の夏に欠かせない風物詩ですね。。
    当初は2名で、途中から4名の受け入れています。
    男性は尾野さんで二人目となります。
    今年も、インターン生たちの投稿を楽しみにしています!

    2010-07-31 09:31 | 大南 信也

 

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