浅瀬の川下から10人ほどがグループになり、鎖や空き缶を付けたロープでジンゾク(かわよしのぼり)を取り囲み、川上に仕掛けた箕(み・写真)に追い込む漁法です。当日のインストラクターは、日野啓治さん。神山広しと言えども、川魚漁に関してこの人の右に出る人はいません!
捕獲したジンゾクはうどんやそうめんのダシに使ったり、寄席揚げにします。(ちょっと残酷・・・)
とき:2008年7月6日午後2時~
ところ:鮎喰川、あるいは上角谷川(神山温泉周辺)
お問い合わせ: コットンフィールド(088-676-0803)





ごろ引き漁?いったいなんだろう?
と思いながら、写真の大きな蓑に惹かれて、娘とその友達を連れて参加しました。
楽しかった~!
娘たちは、少年野球団の子供たちに圧倒されて、あまり参加しませんでしたが、父は服が濡れるのもなんのそので、楽しみました。
はっきり言って、野球団の子供たちよりも真剣にしていたかもしれません。
鎖がついたゴロ?を川底でごろごろ言わせながら
蓑に近づいてきて、じんそくの姿がたくさん見えたときは、興奮しますね。
お土産にいただいた、じんそくとドジョウは早速唐揚げにしていただきました。
おいしかった。
じんそくの出汁でうどんを食べて帰れなかったことだけが、心残りでした。
コットンフィールド森さん、インストラクターの日野さん、少年野球団の皆様お世話になりました。
楽しい午後をありがとうございました。
2008-07-06 22:46 | shinsun
ニコライです。
いやあ、私も楽しかったです。
外は暑かったので、私の髪の毛で、大丈夫かなと思いましたが(笑)、帽子かぶればOK。やはり川は涼しい!
ごろびき。
「神領」少年野球チームの男の子に押されて、shinsunの娘さんは、引いていたようですが・・・お父さんが夢中でした。(笑)
最近の社会で一番弱い部分は【 実体験 】が少ないということでしょう。
水の流れ、川底の丸石、砂地、じんぞくの感触。
“そんなこと、テレビでちゃんと見たことあるから知ってるよ”
という子供と、実際に経験した子供とでは、大人になった時
まったく、大きな差が出来るでしょう。
年野球チームの【親達】がちゃんと見てくれているし、浅瀬だし。
この頃の子供は一人で川へ行かせてくれないから、
大人にも子供にもこれは良い!・・・と思いました。
じんぞく料理も、【塩】で揉んで、ぬめりをとり、水で注いで
メリケン粉をつけて4~5匹まとめて油であげるだけ。
うめ~!
別途、うどんだしを取ったのこりのじんぞくも、食べたら
うまい。自然の風味というか、後味がいつまでも甘いんだよね。
川で自分で採った魚を食べるって最高です。
あたしも、子供の頃、こっそりマッチを持っていって、皆で
河原で火をたいて、取った魚を食べた経験があるのよね。
夢中で遊んでいるから、お腹もペコペコになってるから、
味付け無しでも美味しいのよね。
その記憶が強烈に今もあります。(笑)
前にも書いたのですが、【ケルト人】って【川】への【信仰】が
非常にあるそうです。片や、ヨーロッパ大陸の端の島。
片や、ユーラシア大陸の東の果ての日本という島。
なんか、似ています。
【山】を手入れして、【川】の【水量】をもっと、増やしてぇなぁ・・・・。
2008-07-07 00:52 | ニコライ