端切れでつくる革小物教室

学び、ものづくり 2017年10月16日

作田祥介

投稿者:作田祥介

場所:
西分の家
開催日時:
2017年11月12日 13時〜16時

この秋、神山町で暮らし、「作ること」を仕事にしている人たちからアットホームに学べる小さな教室を開きます。染め師、靴職人、鞄職人、料理人といった方々が先生です。みなさん学校の先生ではないため教えることに慣れていないかもしれませんが、それぞれの技術と神山らしさを活かした仕事を日々重ねる中で得た経験や技術、想いなど、人に伝えたいことを持っています。

この回では、オーダーメイドの靴屋「リヒトリヒト」の金澤光記さんが先生となり、「端切れでつくる革小物教室」を開きます。金澤さんは、専門学校で整形靴づくりを学び、ドイツへ留学、義肢装具会社での勤務経験を通し足の不自由な人のための靴づくりをされてきました。今はその経験を活かした靴づくりをされています。今回は、そんな金澤さんに「足と靴のこと」を伺った後、靴づくりで出た革の端切れで「メモ用紙カバー」を作ります。端切れを組み合わせて、革に貼るととても落ち着いたメモ用紙カバーができます。

【学ぶこと・作ること】
・足と靴の話し、リヒトリヒトのことのお話
・端切れで作るメモ用紙カバー
A4用紙を四分の一に切ったサイズのメモ用紙を綴じるカバーを作ります。

【参加費】
4,860円(材料費込み)
※材料の準備のため、お申し込み時の前払い制です。

【定員】10名
【お申込方法】
https://goo.gl/forms/9IfLJTHKEnXAph883

 

 

 

 

 

 

 


金澤光記さん
1985年、愛知県生まれ。兵庫県の専門学校で整形靴の技術を学んだ後、ドイツ・ブレーメンにて1年間の職人修行へ。帰国後、神奈川県と愛知県で義肢装具会社に勤務。並行して個展やクラフトフェアにも出展。2014年に奥さんの地元の徳島県に移住。「神山塾」を経て、2015年に同県の神山町にオーダーメイドの靴店「LICHT LICHT KAMIYAMA」を開く。現在三年目を迎え、県内外の顧客に店頭まで足を運んでもらうスタイルでコツコツと靴を作り続ける。趣味は移住後に始めた阿波おどり。

【手でつくる教室】
第一回 11/11 【染める】「自然の色を楽しもう」ワークショップ (先生:瀧本昌平さん)
第三回 11/18 【つくる】「鹿との暮らしを学ぶ皮革工作教室」(先生:鈴木僚さん)
第四回 12/16【料理】家で丸ごとローストチキンを作ろう!(先生:長谷川浩代さん)
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