ひっそりとした枯淡な味わい
(↑ 侘びも寂びもあって、屋根には錆びも…(笑)。でも、天気のいい休日のペンキ塗りもまた楽し!)
『画家羨望の見晴らしと静けさ』という見出しで早々と主を得ていた山腹の家。神山ライフを満喫されていたご夫婦の奥様が体調を崩されて、後ろ髪を引かれる思いで転出。再度の登場になりました。
ここでの売りは、何といってもこの眺望!神山町のシンボルである東宮山や焼山寺山がすぐそこ。
さらに、家の周りは手入れの行き届いた梅園に囲まれ、二月三月は梅の香りで満たされます。
けっして新しくはないけれど、コンパクトでかなり良好な管理状態です。
母屋に離れが付いて、使い勝手も良さそう。
台所だって、すぐにでも調理が始められますね。これは。
庭には小さな池まであります。
菜園もあって、おまけに隣にお住いのOさんは町内指折りの農業名人!作物の豊作は間違いなしですね。
ただし、サル、シカ、イノシシと多少は分け合う覚悟が必要かも…。
こんな場所で住んでみたいとは思いませんか?
所在地:神山町下分
賃 料:2万円/月
面 積:120m2
田 畑:300m2
標 高:450m
交 通:国道438号から1.7km
飲料水:自然水(無料ですが、輪番制での管理当番があります)
条 件:修理費(入居者負担)
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