【2日間限定】オープンアトリエ
Nik Christensen・内山睦

アート2015年5月27日

Art in kamiyama

投稿者:Art in kamiyama

4月よりベッド&スタジオ プログラムにて滞在中のニック・クリステンセン(KAIR2013)と5月から滞在中の内山睦(KAIR2005)の2名のアーティストによるオープンアトリエ・デイを6月6日(土)、7日(日)の2日間、開催いたします。二人の制作中のアトリエの様子や現在制作中の作品をご覧いただけます。

両日2時からはお二人によるアーティストトークも実施されます。
ニックは前回のKAIRでの神山滞在から今回の訪問に至るまでのことや、今回の滞在中のお話、現在制作中の作品について、今後の活動など、前回とは違ったお話が聞けるかと思います。
また、KAIR2013期間に制作した“Kagami”のプリントも展示販売する予定です。
内山さんは7月の個展に向けて神山で滞在制作している作品の公開と小品の展示販売をしています。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

【日時】2015年6月6日(土)、7日(日)
11時~17時まで

★アーティストトーク
ニック・クリステンセン、内山睦による作品説明などのトークを14時よりさせていただきます。
6月6日(土)、7日(日)14時より

【場所】下分アトリエ(旧下分保育所)
神山町下分字今井121
神山町の道のえきから約6km(10分)ほど西になります。
駐車場は、国道438沿いの下分公民館駐車場向い(南側にJAのATM機があります)のスペースをご利用ください。


【お問合せ】
神山アーティスト・イン・レジデンス実行委員会
088-676-1177
info.gvi(a)gmail.com
*(a)を@に変えてください。

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ニック・クリステンセン
Nic Christensen
イギリス生まれ、オランダ育ち。アムステルダムのリートフェルトアカデ ミーで学ぶ。自然、とりわけ、自然の中の人間の存在が常に彼の作品の重要なテーマとなっている。破壊と復活の二面性や、現実と空想の対立を探求することに 興味があり、一見ありふれたものに新たな解釈を加えて表現する。古風な風景写真から映画まで、さまざまな画像をもとに、墨と紙で、大規模なモノクロのド ローイング作品を制作する。単純な道具と墨独特の技法で、次の瞬間への緊張感を与えながら、一瞬の静(静止感)を作り出す。現在はアムステルダムに在住し、活動中。

内山睦
神奈川県生まれ。1982年より86年まで矢嶋美枝子氏に師事。その後、東京を中心に個展、グループ展を開催。
最近は日本の原風景をテーマに和紙を使ったドローイング、コラージュ、ネパールの紙を貼り合わせた上に水彩とアクリルで描いた作品を制作している。

徳島新聞 (2015/6/4)

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