「空き家活用はじめの一歩」空き家片付け:ビフォー&アフター
なんでも2026年3月19日
みなさんこんにちは!
NPOグリーンバレー移住交流支援センターの進藤です。
「空き家活用はじめの一歩」という名前で昨年より行なっている一連のイベントシリーズの一環として、先日、下分地区の空き家の片付けと特別収集を行いました。
片付けた後のビフォーアフターはまたあとで。

3月3日と4日の二日間をまるまる使って片付けを行いました。
足元の悪い中、イベントには京都芸術大学から来ていたインターンの中島徳太郎くんや、自身でも空き家を直して住んでみたいボランティアの参加者や、空き家に関わる仕事への転職を検討されている方、応援に駆けつけてくれた地元の方など、色々な人たちに参加していただきました。(かみやまチャンネルの取材が入っていたので、近々YouTubeでも様子が見られるかも。)

片付け前の家の中はこんな感じの物量感でした。

袋に入らないような粗大ゴミはまとめておきます。

木のごみはまた別の山としてまとめておきます。



袋に入るごみや古紙・ダンボールも種類別にしてまとめておきます。
ジャンル別にごみを整理しておくことで、環境センターのトラックが来た際に、格段に積み込み易くなります!

最終的にはこんな感じでまとまりました。
片付けはこの状態で一旦終了になります。お疲れ様でした。
そして日は変わり、3月18日。
特別収集の日がやってきました。
特別収集は、大量のごみを処分しないといけない場合、町役場と神山町環境センターに依頼し、ごみ収集のトラックを現場まで派遣してもらい、ごみを処分する方法です。
移住交流支援センターではこの仕組みを利用して、多くの空き家の片付けを行なってきました。

おなじみの青色のごみ収集のトラックが到着します。
テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの家電は別途リサイクル料金がかかるため、特別収集では処分できません。産業廃棄物も対象外になります。

特別収集名物「空飛ぶごみ袋」。
トラックが到着次第、環境センターのスタッフの指示に従い、どんどんトラックにごみを詰め込んで行きます。

あっという間に一台のトラックがいっぱいになります。
最終的にトラック三台分の物量がありました。
数々の空き家片付けをしてきた、移住交流支援センターの伊藤さん的には、今回の物量は10段階中6から7ぐらいとのことでした。ちなみに前回の上角のイベントの際は、物量レベル2だそうです。
今日の作業をやりながら、この物量のごみをもし自分一人で処分しないといけないとなれば、途方に暮れるような気分になるだろうなと想像していました。
逆に、片付けと特別収集が終わった後のすっきりした空き家を見ていると、「ここを直そうかな」というように希望が湧いていきます。
<ビフォー>
<アフター>
片付いた後の空き家を見るのは気持ちいいですし、空き家の使い手が喜んでいる姿を見るととても嬉しい気持ちになります。
今後も空き家関連のイベントをどんどん開催していく予定なので、興味のある方は参加してみてください!
読んでいただいてありがとうございました。

移住支援センター
物件紹介から交渉、契約、地域への順応支援にいたるトータルサービスを提供。 「こんなところに住みたい」という移住希望者の要望と、「こんな人に来てほしい」という所有者や地域住民の仲介役を果たします。 「これがダメなら、あれはどう?」というような不動産屋さん的な対応はしません。 最適で、最善の組み合わせを実現するため、一件一件に時間をかけます。 家探しには忍耐が必要です。その忍耐力をお持ちかどうかも、マッチングの大きな要素となります。
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