神山の豆と、パンと、あとなにか[東京]

ごはん、集い

西村 佳哲

投稿者:西村 佳哲

場所:
ルヴァン/ルシャレ(カフェ・富ヶ谷)
開催日時:
2019年1月9日 10時〜19時30分
2019年1月10日 10時〜19時30分
2019年1月11日 10時〜22時
2019年1月12日 9時〜19時30分
2019年1月13日 9時〜18時
2019年1月14日 9時〜18時
2019年1月16日 10時〜19時30分
2019年1月17日 10時〜19時30分
2019年1月18日 10時〜22時
2019年1月19日 9時〜19時30分
2019年1月20日 9時〜18時
2019年1月22日 11時〜16時
2019年1月23日 11時〜16時
2019年1月24日 11時〜16時
2019年1月25日 11時〜16時
2019年1月26日 11時〜16時
2019年1月27日 11時〜16時

東京の富ヶ谷にあるパン屋さん・ルヴァンのカフェ「ルシャレ」で、神山の友人たちと、小さな展示販売イベントを開きます。

1/12, 13, 14の3連休には「豆ちよ焙煎所」が出張。千代田孝子さんが店番滞在して(10〜17時頃)美味しいコーヒーを淹れます。
>豆ちよ焙煎所 Newsページ

この3連休と次の週末・1/19, 20には、フードハブ・プロジェクトのパン屋「かまパン」で評判の食パンも販売。先ほどから文中「パン」濃度が高すぎる気がしますが、そもそもパン屋さんでよそのパン屋のパンを売っていいんでしょうか?(「よい。そうしましょう」とオーナー夫妻が言うので⋯。詳しくは後述)

期間中はどの日も、豆ちよ焙煎所のコーヒー、神山の食材や調味料を使ったパンプレート、マヌスたちのビール(Kamiyama Beer)を召し上がっていただけるのと、写真展示、いくつかの読み物等も楽しめます。

1/10(水)の夜は、西村佳哲(この記事を書いている本人)のマイクロお話し会「うまく説明できない神山の話」も開催。定員10名程度。[満員御礼]

神山に関心あるけど、なかなか行けない。美味しいコーヒーを飲んでみたい。パン食べてみたい。ルヴァンにも寄ってみたい。いろんな方、どうぞお越しください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
コトの経緯:
私・西村は30年ほど前からルヴァンに通い、パンを買ったり、一緒に語り合うなどして暮らしてきました。4年前から神山に家を借りて、以前のようには行けなくなったのだけど、昨年12月にオーナーの甲田幹夫さん・マコさん夫妻が神山まで遊びに来てくれた。

神山のパン屋「かまパン」では、フードハブプロジェクトの仲間たちが日々パンを焼いています。その立ち上げにはルヴァンの塩見さんというパン職人さんも参画していていて、実はつながりが深いんですね。

塩見さんも登場する映像:神山つなぷろ #20 地元のパンをつくる – YouTube

で、神山フェアというほど大々的なものではないけど、小さな交流イベントをひらいてみようか? という話になった。ありがとうルヴァン。

ルシャレは、ルヴァンの横に後からつくられたカフェ。外観や内装が山小屋風ですが、店の名前もシャレ=Chalet/山小屋で、つまり文字通り。

甲田さん「僕らは山が好きでよく行くのだけど、すると山小屋のお世話になります。山小屋って、断っちゃいけないんですよ。訪れて来た人を断ったらいのちにかかわるわけだから。誰でも迎え入れる。中に入ると火があって、そこで温まって。食べ物や飲物を分け合いながら、どこから来てどこへ行くのか、互いの道行きを語り合ったり。十分に休んで、そこからまた歩いてゆく。都会にそんな山小屋のような場所をつくれたらと、カフェを始めるときに思ったんです。」(昨年12月に神山で。ウロ覚え)

ルヴァンと僕と友人たちでつくる、小さなプライベート・イベントです。東京の山小屋で会いましょう。

公開日:2019年1月2日

西村 佳哲

西村 佳哲

にしむら よしあき/1964年 東京生まれ。リビングワールド代表。働き方研究家。神山つなぐ公社 理事。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、大きく3つの領域で働く。著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)、『増補新版|いま、地方で生きるということ』(ちくま文庫)など。

西村 佳哲の他の記事をみる