第4回つなプロ報告会「3年間の取り組みと現在位置」を開催します

学び、ものづくり

藤本 彩(イン神山編集部)

投稿者:藤本 彩(イン神山編集部)

神山町役場と神山つなぐ公社が、地域や民間、学校等と力をかさねている「まちを将来世代につなぐプロジェクト」(通称「つなプロ」)。2016年開始から3年が経ち、4年目に入りました。

神山町の創生戦略「まちを将来世代につなぐプロジェクト」は、「町内外の人々にとって可能性が感じられる状況づくり」にむけて7つの課題領域を設定。複数の施策の実行を通じ、「まちに多様な人がいて、よい関係があり、新しい組み合わせが生まれやすく、そのときどきに必要な仕事や活動が生まれやすい」状況づくりを試みているプロジェクトです。

この3年間でどんなことが進み、どんな可能性が生まれてきたか。どんな人たちが関わっているのか。取り組みはいま、どのように進んでいるかを、できる限り詳しくお伝えする報告会を半年ぶりに開催します。

この町に住んでいる人はもちろん、出身の方も、町外から関心を寄せる人も。子どもも、お年寄りも、働き盛りも。どうぞお集まりください。

会場の改善センターでは、子連れのご家族も参加しやすいよう2階和室で映像中継を行います。各分野の取り組みと現在地を一緒に聞いてみませんか?

なお、同日15時30分からNPOグリーンバレーによる「神山のまちづくりや創造的過疎について」レクチャーも特別開催されます。こちらは30名まで参加可能となっていますので、町外からお越しの方は、ぜひこの機会にあわせてご参加ください。詳細はこちらからご覧ください。

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第4回つなプロ報告会「3年間の取り組みと現在位置」

共催:神山町・一般社団法人 神山つなぐ公社
お問い合わせ:一般社団法人 神山つなぐ公社
申込み:不要・無料
TEL: 050-2024-4700
MAIL:contact(at)tsunagu-local.jp






公開日:2019年5月7日

藤本 彩(イン神山編集部)

藤本 彩(イン神山編集部)

神山つなぐ公社・つたえる担当。「イン神山」編集部。好物は、かまパンのチョコローフ、スキーランドのアメゴ定食。 最近は石積みが気になっています。

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