オンラインお話会「大埜地住宅の入居者に聞く、神山町の暮らし」

学び、ものづくり

高田 友美

投稿者:高田 友美

場所:
オンライン(zoom)
開催日時:
2020年9月13日 9時〜10時30分
2020年9月19日 9時〜10時30分

2018年から徐々に入居者を迎え、現在は子育て中の家族・夫婦が13世帯が暮らしている大埜地の集合住宅。来春に最後の2棟が竣工したらすべての工事が完了、その棟への入居を希望する5家族も現在募集中です。

今回のお話会では、実際に大埜地住宅の入居者の皆さんに2人(2家族)ずつ登場いただいて「神山町/大埜地住宅で暮らしてみてどんな感じ?」とざっくばらんにお話を伺えたらと思います。これからどこでどう暮らしていこう?と考えている方はもちろん、テーマに関心のある方ならどなたでも。どうぞご参加ください。

*大埜地の集合住宅について、詳しくは役場特設ウェブサイトをご覧ください。
*お話会の終了後、リクエストがあれば入居申込についての個別相談にも応じます。

日程&話し手:

①9/13(日) 9:00-10:30

本橋さん:埼玉県深谷市出身。2013年から拠点を神山町に移し、2018年8月に大埜地住宅に入居。現在は妻、息子二人の4人で暮らす。プログラマーとして地域課題(主に人手不足)に効くシステム作りをしている。

中島さん:2019年8月に茨城県から移住し、同時に大埜地住宅へ入居。妻と小学生の娘二人、未就学児の娘一人との5人暮らし。自宅でアプリ素材制作の仕事をするかたわら、山で罠猟師としての修行を積んでいる。


↑本橋さん(左)と中島さん(右)

②9/19(土) 9:00-10:30

高瀬さん:徳島生まれ。大学卒業後、上京し出版社に入社。主に、編集・イベント企画運営を担当してきた。2020年1月より神山町に移住し、大埜地住宅に入居。イラストレーターの夫・11歳&6歳の兄弟と4人暮らし。

大脊さん:大阪市北区出身。5歳と9歳の息子の母。都会で働き詰めの暮らしに疑問を感じ、2018年より徳島県に移住。2020年4月より大埜地住宅に入居。ネット販売の焼き菓子屋さんを再開すべく、神山町内で厨房を探し中。


↑高瀬さん(のイラスト・左)と大脊さん(右)

③(調整中)

会場:オンライン(zoom)

参加費:無料

定員:16名/回(先着順)

申込方法:オンラインフォームからお申込みください。https://forms.gle/6QR8xa6Vr3EZTjJx9

主催:神山町、神山つなぐ公社

[注意事項]

・参加申込は先着順となっております。正式にお申し込みを受け付けた方には、開催日までにzoomURLを送信させていただきます。開始15分前より入室可能となりますので、時間に余裕を持ってご参加ください。

・当日の様子をHPやSNSなどで発信する予定です。プライバシー管理(名前/写真など)についてはご自身で対応の上ご参加ください。

[聞き手]

馬場達郎@神山町役場:神山町出身、一児の父。地元・徳島県の銀行で働いた後、神山町役場へ転職。現在は、神山つなぐ公社と官民協働で進める戦略の町役場側の担当者として日々奮闘している。

高田友美@神山つなぐ公社:静岡県浜松市出身。神山つなぐ公社・すまいづくり担当として、「大埜地の集合住宅」や「すみはじめ住宅」の入居募集やコミュニティ形成、最近は草とり(選択除草)にも励んでいる。

――――――

おまけ:最近の集合住宅の様子あれこれ

 

公開日:2020年9月4日

高田 友美

高田 友美

静岡県浜松市出身。神戸→東京→スウェーデン→滋賀を経て、神山に移り住みました。神山つなぐ公社では「コミュニティ・アニメーター」として、主に大埜地の集合住宅とすみはじめ住宅から始まるコミュニティ育成を担当。休みの日はノラ上手に励んでいます。

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