知って、食べて、たがやそう 〜かま屋とストアで「エタノホ」収穫祭〜

ごはん、集い

樋口 明日香

投稿者:樋口 明日香

(Food Hub Project 食育係)

場所:
かま屋
開催日時:
2020年10月14日 11時〜16時
2020年10月15日 11時〜16時
2020年10月16日 11時〜16時
2020年10月17日 11時〜18時
2020年10月18日 11時〜18時

10月14日(水)から18日(日)までの5日間、かま屋のランチに神山町の江田集落で育まれたお米「キヌヒカリ」が 登場します。また、ご家庭でも新米を味わっていただけるよう使い切りサイズ(2合)をかまパン&ストアで販売します。

お米を育てているのは、植田彰弘さん、植田千寿美さん、兼村雅彦さん、3人が“師匠” と慕う 西森傳多(ただかず)さん、西森薫さん。


   Tomimoto Nanae

「食べてもらうだけでなく、江田の活動を知ってほしい」と話すつくり手の手間と愛情がたっぷり注がれたお米。新米と、新米にあわせたシンプルな野菜料理を味わいながら、彼らの活動や神山町の農業、つくり手を知っていただく機会にできれば。

「江田で米づくりを続けていることで、お父さんやお母さん、集落のじいちゃんばあちゃんが声かけてくれて『こうしたほうがええぞ』って言ってくれる関係性ができていて」(植田千寿美さん)

「米づくりを経た上で風景ができているのを知って欲しい」(兼村雅彦さん)

「無農薬だからとか、僕らのプライベートブランドとかじゃなくて、江田集落が認知されて、僕らのお米が少しでも売れて、地域の人が『お米、売れるかも』って期待をもつ、集落全体のブランドとして知ってもらえるといい」(植田彰弘さん)

彼らのエタノホへの想い、あわせてご覧ください。

<お問い合わせ先>
かま屋 050-2024-2211 / かまパン&ストア 088-676-1077

公開日:2020年10月1日

樋口 明日香

樋口 明日香 (Food Hub Project 食育係)

食育係/パン先生。徳島市出身。 神奈川県で小学校教員として働いたあと2016年に徳島に戻り、フードハブに入社。現在は、保育園児から高校生までの子どもたちの食と農の取り組みにかかわっている。一番好きな食べものは、みそ汁。

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