「愛と希望の共同売店プロジェクト」 短編ドキュメンタリー上映会 & お話会 〜地域に商店があるって、どういうこと?〜

投稿者:donanzo

(みんなでどなんぞしちゃげんで)

場所:
鬼籠野公民館2F (駐車場:旧鬼籠野小学校グランド)
開催日時:
2025年12月16日 18時30分〜19時45分

みなさんは、神山町で暮らす高齢者の困りごとのなかに、「買い物に困っている」という声が多くあることをご存知でしょうか?
(元気に暮らせているとなかなか気づくことがない、高齢者の困りごとを紹介した冊子、みんなでどなんぞしちゃげんでvol.1をご覧ください。)
神山つなぐ公社が、神山町地域包括支援センターから委託され企画運営を行っている生活支援体制整備事業では、「みんなでどなんぞしちゃげんで」を合言葉に、商店のない鬼籠野地区で、みんなが集えるマルシェ「さいさい市」(2021〜2023年度)を、そして少しでも日常の暮らしを支えられるように、と買い物ができておしゃべりができる場「ちょっとわて」(2024年度〜現在)を開催して来ました。

いずれも鬼籠野地区の有志の方々に活動のサポートをしていただきながら、町内の商店や飲食店などにご協力いただき、場づくりを行っています。

しかしながら、この場が持続可能な場として展開されるには、まだまだ課題がたくさんあります。
そこで、今回は、「愛と希望の共同売店プロジェクト」の小林未歩さん(↓写真)

にお越しいただき、共同売店の短編ドキュメンタリー映像の〈上映会〉と〈お話会〉を開催致します。

「共同売店」 みなさん、ご存知ですか?

 「共同売店」とは、小さな集落で生活をするために、互いに支え合う相互扶助の考えをもった共同体であり、住民同士が資金を出し合ってみんなで運営するお店のこと
 1906年に沖縄の北のはじっこにある、国頭村の奥という集落で生まれた「奥共同店」がはじまりです。
 その後、100年の歴史の中で沖縄の各地に広まり、小さな集落の暮らしを支え続けてきたそうです。(Webサイト:愛と希望の共同売店プロジェクトより)

この先、どんな展開が生まれていくと「買い物に困っている」という声に応えられるのか。
みなさんが神山で元気に暮らし続けられるのか。

たくさんの方にご参加いただき、「共同売店」のことをみんなで学んで、地域の課題である「買い物」について、ワイワイとお話できればと思います。

また、翌日12月17日(水)には、いつもの「ちょっとわて」も開催。
「ちょっとわて」の開催詳細は、こちらから。
今回、16回目の開催を迎える「ちょっとわて」。小林さんにもいつもの様子を見ていただこうと思っています。

年齢問わず、どなたでもご来場いただけます。ぜひ、みなさまお誘い合わせのうえ、買い物したり、おしゃべりしたり、ご飯を食べにきていただけると嬉しいです。
(12月の「ちょっとわて」は10時半〜12時半までの開催となります。いつもと開催時間が異なりますので、ご注意ください。)

公開日:2025年11月26日

donanzo (みんなでどなんぞしちゃげんで)

生活支援体制整備事業(※)では、「みんなでどなんぞしちゃげんで」を合言葉に、年を重ねられた皆さんはもちろん、大人も、子供も、住み慣れたこの町で、元気に活き活きと暮らしていけるように、この町で暮らすみんなで取り組むまちづくりを行っています。 (※)生活支援体制整備事業は、神山つなぐ公社が神山町地域包括支援センターから委託を受け、企画運営を行っている事業です。

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