3/29-31<竹林整備🎋>水源涵養力を育む環境改善ワークショップ
- 場所:
- 徳島県神山町上分地区(参加者の方には詳細を後日お知らせします。)
- 開催日時:
-
2026年3月29日
10時〜16時30分
2026年3月30日 9時30分〜16時
2026年3月31日 9時30分〜16時
こんにちは、神山しずくプロジェクトです。
春先の神山には、新しい命が少しずつ芽吹き始めています。
講師に生物多様性の専門家・坂田昌子さんをお迎えして開催している環境改善ワークショップ。
第6回目となる今回は、多くの人が頭を悩ませている「竹」をテーマに開催します!
「増えすぎた竹や笹をどうにかしたい」
「竹林をどう手入れしていいかわからない」
そんな悩みをお持ちの方、集合です!
今回は、母屋南東の大きな谷筋に折り重なった竹林の整備と、その先にある水路の手入れに挑みます。竹林を健やかに整えることは、山の保水力を高め、生物多様性を守ることにも繋がります。
超年度末の平日開催となりますが、竹林整備の基本から水みちの手入れまで、じっくり学べる3日間です。単発参加も大歓迎ですので、ぜひ力を貸してください!
ワークショップはいつ?
3月29日(日)10:00〜16:30(9時半 受付開始)
3月30日(月)9:30〜16:00( 9時 受付開始)
3月31日(火)9:30〜16:00( 9時 受付開始)
※雨天決行(大雨の場合は別内容の予定)
※参加者の技術レベル等に合わせてレクチャーおよび作業内容が多少変わります。
当日のスケジュール
3月29日(日)10:00〜16:30
午前:座学「竹と生物多様性」
室内ではなく、フィールドの空気を感じながら坂田さんのお話を聞き理解を深めます
午後:竹林整備の実践スタート
竹林の古い竹を切り、運び出し、整理する作業を行います
3月30日(月)9:30〜16:00
竹林整備 & 水路周りの手入れ
前日の続きとともに、道路向かいの梅畑下にある谷筋(水路周り)の手入れを開始します
3月31日(火)9:30〜16:00
水みちの手入れ & 仕上げ
竹林に埋もれていた水みちを整え、フィールド全体の水の流れをスムーズにします
講師プロフィール
坂田昌子(さかた まさこ)さん
一般社団法人コモンフォレストジャパン理事。 虔十の会代表。前・国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表。ネイチャーガイドとして日本各地を駆け回りつつ、環境土木の指導を行う生物多様性のスペシャリスト。
募集概要
定員:
各日20名程度
参加費:
1日参加:5,000円
3日間通し:12,000円
※当日、会場受付にて現金でお支払いください。 (保険料+お昼代込)
※高校生以下は日数に関わらず1人500円(保険料)+ランチ代1000円/日
※全日参加(3日間)の方を優先する場合があります。
開催場所:
徳島県神山町上分地区(参加者の方には詳細を後日お知らせします。)
服装・持ち物:
・汚れても良い服装
・滑りにくい靴(長靴や山足袋を推奨)
・水筒
・雨具
・軍手やグローブ(ゴム引きのしっかりしたもの)
・帽子
・タオルなど
持参推奨(できれば1人1つずつ):
・竹用 手のこ(剪定用ではなく竹用が必須です)
・剪定バサミ
・ナタ
・移植ごて
・ヘルメット
・腰ベルト or 腰袋(記名をお願いします)
※貸出用(手のこ、ナタ、ヘルメット)も少数用意がありますが、数に限りがございます。
神山町宿泊施設情報:
ご利用の参加者は、こちらを参考にご自身でお手配下さい。
お問い合わせ:
神山しずくプロジェクト info@shizq.jp
参加申し込み先
ワークショップ参加希望の方は、こちらから
※ お一人ずつのお申込みをお願いいたします。
※ 定員に達し次第、募集を締め切ります。
※ 後日、参加確定のご連絡をメールいたします。

2024年10月開催時のワークショップ参加者で集合写真
公開日:2026年3月3日

SHIZQ
「神山しずくプロジェクト」は、神山に移住したひとりのデザイナーが、緑豊かな山だと思っていた自然のほとんどが人工林で、水源をも危ぶむ状況だと気づき、デザイナーとして何か役に立てないか?という問いから始まりました。 林業という視点では解決策が見いだせないまま、今も少しずつ川の水が減っています。小さな経済の歯車を作ることで全体の循環を作ろう!と、杉に新しい価値を見いだし、神山杉の製品開発および製造販売・啓発活動・雇用創出を続けてきました。おかげさまで2023年に10周年を迎え、次のステージでは水源再生のための環境改善にチャレンジしていきます。
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