神山杉を使った曲げわっぱ小物入れ作り教室

2018年4月7日

作田祥介

投稿者:作田祥介

場所:
「西分の家」(鬼籠野すみはじめ住宅)
開催日時:
2018年5月13日 13時〜16時

神山町で暮らし、「つくること」を仕事にしている人たちからアットホームに学べる「手でつくる教室」を開きます。染め師、靴職人、鞄職人、料理人といった方々が先生です。
みなさん学校の先生ではないため教えることに慣れていないかもしれません。でも、日々のつくるプロセスや神山らしさを活かした仕事を重ねる中で得た経験や技術、想いなど、人に伝えたいことを持っています。

この回では、「倉良写真館」でフードフォトグラファーとしての仕事をメインにしながら、ブログ「曲げわっぱな日々」を通して、曲げわっぱ弁当で食べる楽しさや美味しさを伝える近藤奈央さんが先生となり、曲げわっぱ小物入れ作り教室を開きます。

近藤奈央さんからのメッセージ
神山町の杉を使って、ハート柄の曲げわっぱ小物入れを作りましょう。
丸く曲げた板はご用意しておきますので、山桜の皮でハート柄を縫う、底板をはめる、銅釘で底板を打ち付け、最後にペーパーで磨いて仕上げるまでの工程を体験していただけます。世界でここだけにしかないハート柄の曲げわっぱ、みんなで楽しく作りましょう。
(細かい仕上げ部分は変更になる可能性があります。)

 

開催日 2018年5月13日(日)
時間 13:00-16:00
持ち物 作業中に木くずが出ますので、汚れよけのエプロンをお持ちください。
参加費 4,000円(材料費込み)
定員 4名
会場 「西分の家」(鬼籠野すみはじめ住宅)

お申込フォーム
※満席となりました。キャンセル待ちとして承ります。4/11 12時
https://goo.gl/forms/zoPyumtAQdQ46jEF2
 


近藤奈央
昭和57年神山町生まれ。
子供の頃に母が買ってくれた曲げわっぱで日々のお弁当を作っているうちに料理写真にはまる。現在はフードフォトグラファー・ブロガーとして全国で活動中。神山町の杉を使っての曲げわっぱ作りも手がける。たくさんの人に「木のある暮らし」を楽しんでもらうのが願い。
ブログ「曲げわっぱな日々」

近藤さんについての記事
神山だからできること。-田舎での新しい家業の継ぎ方-

 

お問い合わせ
050-2024-4700(神山つなぐ公社 担当 作田)