つなプロ作戦会議vol.1 開催報告

なんでも2025年8月18日

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投稿者:高田 友美

初回8/8の作戦会議には、約80名の方々にご参加いただきました。本当にありがとうございます。簡単ですが、開催報告レポートをまとめてみました。

当日お伝えした内容や会場の雰囲気は、ぜひ、かみやまchで公開されているアーカイブ映像でもご覧ください。

 

恒例?の楽しいアイスブレイク「神山検定!」で場がほぐれたところで、まずは公社の馬場から「つなプロのこれまでのふりかえり」をお伝えしました。約10年のあれやこれやを聞いて、関わってきた人は懐かしく思い出し、初めて聞いた人は新鮮な気持ちで取り組みの背景やつながりを知る機会になったよう。これまでつなプロやまちの皆さんの取り組みで形になってきたこともたくさんあるけれど、まだまだ課題もたくさん。これからどう取り組んでいくのがよいでしょう?

続いて、役場の坂井さんから、今回の「つなプロ作戦会議の趣旨」について。特に大事にしたいこととして、以下3つが伝えられました。

①町民、企業人、役場職員などが、いち個人として、地域のことを考える機会を持つこと
②多様な人たちがつながることで新たな取り組みの種火が生まれること
③地域のことに取り組むプロジェクトが立ち上がること

後半はたっぷりと対話の時間。「普段の暮らしや関わりの中で、今、気になっていること、考えていることはなんですか」「どんな神山町を将来世代につないでいきたいですか?」をテーマに3〜4人のグループで想いを交わし合いました。

最後に、町長からの総括の言葉と、役場の坂井さんから今後の予定について説明があり、お開きになりました。皆さんがたっぷり書いて提出してくれたフィードバックシートには、豊かな自然環境(山・川・水)の保全と再生への強い思いや、多様な人々がつながるコミュニティと交流の場の必要性など、今後のプロジェクト案のヒントになるようなものから、つなプロ作戦会議をもっとよくするためのアドバイスもいただきました。

vol.2以降の作戦会議も、どなたでも参加可能です。どうぞ、ご都合の合う方はお集まりください。

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高田 友美

静岡県浜松市出身。神戸→東京→スウェーデン→滋賀を経て、神山に移り住みました。神山つなぐ公社では「コミュニティ・アニメーター」として、主に大埜地の集合住宅とすみはじめ住宅から始まるコミュニティ育成を担当。休みの日はノラ上手に励んでいます。

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