「ある日森で・・・」第三回「山学校~谷編~」“アートしながら森の整備もやっちゃおう!

学び、ものづくり

forest

投稿者:forest

場所:
神山町神領字谷 城山神社付近
開催日時:
2017年2月18日 10時〜12時

立春を迎えるこの季節。山の木々も赤みを帯び、いよいよ芽吹きの季節、春の到来を感じる時期となりました。さぁ、今年も「ある日、森で…」山で遊び山に学ぶ「山学校~谷編~」(第三回)開催のご案内です!


※「山学校」とは・・・( こちら をご覧下さい)

今回の「山学校」は、名づけて“アートしながら森の整備もやっちゃおー!!”です。
「?」
「どういうこと?」

山学校は、昨年秋に始まり、谷地区に暮らす地域の方々や参加者のみなさまのご協力を得ながら、山の整備をしたり、ワークショップをしたりしてきました。山主の方がお話してくださった「昔のように、この山に人が集える山になりますように・・・」、そんな願いを込めながら、少しずつ少しずつ間伐をしたり、下草を刈ったり、と整備を行っています。

その整備を進めていく上でなかなか厄介なのが、木に巻きついているツル植物。
第一回山学校では、地域の人、参加者の人が、「せ~の!せ~の!」と大きなかぶのごとく、力を合わせ、木に巻き付いたつるを取ることに成功!達成感みなぎる場面もありました。

・・・が、山の中にはまだまだわんさかツルがあります。

でも・・・
このツルを使って・・・
実はたくさん遊べます。

籠を編んだり、

(イメージ写真)
リースを作ったり、
自由自在に遊べてしまうのです。

「あー、大変だァ」「まだまだだぁ」「春までに整備終わるんやろか?(個人的つぶやき)」と、いろんな気持ちになってしまう山の作業を、今回はみんなでワイワイ楽しみながら行ってみようと思います。もちろん、プログラムとは関係なく、地域の方とのお喋りに花を咲かせてもらっても構いません。

地元谷地区からは、山主の古庫久代さん(写真右*野草茶や無農薬野菜などをつくっています*)と、山の達人古庫孝介さん(写真左*男のロマンがつまった孝介さんの道具小屋は一見の価値アリ!*)がご一緒してくださいます。

春の声が聞こえ始めた谷の山に、どうぞ遊びに来てください。
 

第三回「山学校~谷編~」

日時:2017年2月18日(土)午前10:00~12:00
場所:神領字谷 城山神社近く
内容: “アートしながら森の整備もやっちゃおー! ツルアートを楽しもう”
参加費:500円
対象:大人(~こども) 森づくりに関心のある方ならどなたでも(※山の中はまだ整備途中です。お子様とご一緒に参加される場合は、その点をご了承いただいた上で、ご参加ください)
定員:10名
持ち物・服装:歩きやすい服装と靴、帽子、軍手、防寒着、飲み物、剪定バサミ(などツルを切れるもの)、ノコギリ(お持ちの方、太いツルにも対応できます)
雨天の場合は延期します

【お問い合わせ・お申込】
「ある日、森で・・・」(担当 田中)
電話:090-1350-4232
※電話に出られない場合には、折り返しお電話致します。
E-mail:hashimoto.yasuko.501(a)gmail.com
※(a)を@に変えてお送りください。
お申込締切 2月17日(金)正午まで
※集合場所等については、お申込後に参加者の方にお知らせ致します。


☆☆☆☆
第四回「山学校」は、3月4日(土)10:00~開催します。この日の「山学校」はいよいよ、「原木しいたけをつくろう!」です。山の整備によって伐り出されたクヌギの木。この木にしいたけの菌を植菌します。詳細は後日UP予定です。お楽しみに~♪

 

公開日:2017年2月3日

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「森」と「暮らし」をテーマに行っているプロジェクト。 ①「森と共に生きる暮らし探訪キャラバン」(NPO法人グリーンバレー企画)は、日本各地に残る「森と暮らしの関係」を長岡マイルが映像化するプロジェクト(2012~2014) ②「ある日森で…」は、神山の小さな地域で行っている「森と暮らしの関係」を神山で暮らし神山に生きる人々から聞き、実際の森づくり活動につなげていく小さな小さなプロジェクト。(2012年~)

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