「ある日森で…」第四回「山学校~谷編」“山の恵みを受け取ろう!しいたけの原木づくりに挑戦!”

学び、ものづくり

forest

投稿者:forest

場所:
神山町神領谷 城山神社
開催日時:
2017年3月4日 10時〜12時30分

 山学校の舞台となる谷地区にも春がやって来ています。

この季節、神山で“梅”と言えば阿川!ですが、山学校の舞台となる谷地区でも、梅の花が咲き、もうウグイスの声が聞こえてきそうです。

さて、今年度から始まった「ある日、森で…山学校」も今年度最後の回となります。
※「山学校」とは・・・( こちら をご覧下さい)

山で遊び山に学ぶ「山学校~谷編~」、最終回は「山の恵みを受け取ろう!」ということで、山の整備で伐り出されたクヌギの木から、原木しいたけをつくります。

今回も地元、谷地区から、山主の古庫久代さん(*野草茶や無農薬野菜などをつくっています*)と、山の達人古庫孝介さん(*男のロマンがつまった孝介さんの道具小屋は一見の価値アリ!*)、大石耕司さん(*城山神社総代として神社の管理やお世話をしてくださっています)がご一緒してくださいます。


↑山主の古庫久代さん(第三回山学校で参加者のみなさんと一緒にツルを採っているところ)


左:大石耕司さん と 右:古庫孝介(たかすけ)さん


第三回山学校では、こどもたちとツルを使って、たくさんの遊びを展開してくださいました。

さて、今回の山学校では・・・
森から伐り出してきたクヌギの木

そのクヌギの木にしいたけの菌を打つための専用のドリルで穴を開け、

空いた穴の中にしいたけの棒菌をカンカンカーンと打ち込みます。これがまた爽快!

★できた原木しいたけ(1mくらいの原木を2本ずつ)は、お持ち帰りしていただけます。参加人数によっては、一家族に2本となるかもしれませんが、ご家族で食べるくらいは充分に楽しめる程度に採れるはずです。

作業自体はとっても簡単なので、空いた時間は、森で遊びましょう!
ツルARTを楽しんでいただくのも良し、工作を楽しんでいただくのも良し!^^

春の声が聞こえ始めた谷の山で、ぜひご一緒しましょう!

第四回「山学校~谷編~」

日時:2017年3月4日(土)午前10:00~12:30
場所:神領字谷 城山神社近く
内容: 「山の恵みを受け取ろう!“原木しいたけをつくろう”」
参加費:500円
対象:大人(~こども:保護者の方とご一緒にご参加ください) 「しいたけを食べたい!」「しいたけの原木づくりに興味がある」「山学校に興味がある!」「山学校ってなに?」動機は何でも構いません。
定員:10名くらい
持ち物・服装:歩きやすい服装と靴、帽子、軍手、防寒着、飲み物、

【お問い合わせ・お申込】
「ある日、森で・・・」(担当 田中)
電話:090-1350-4232
※電話に出られない場合には、折り返しお電話致します。
E-mail:hashimoto.yasuko.501(a)gmail.com
※(a)を@に変えてお送りください。
★お申込締切 3月3日(金)正午まで
※集合場所等については、お申込後に参加者の方にお知らせ致します。

公開日:2017年2月26日

forest

forest

「森」と「暮らし」をテーマに行っているプロジェクト。 ①「森と共に生きる暮らし探訪キャラバン」(NPO法人グリーンバレー企画)は、日本各地に残る「森と暮らしの関係」を長岡マイルが映像化するプロジェクト(2012~2014) ②「ある日森で…」は、神山の小さな地域で行っている「森と暮らしの関係」を神山で暮らし神山に生きる人々から聞き、実際の森づくり活動につなげていく小さな小さなプロジェクト。(2012年~)

forestの他の記事をみる

“学び、ものづくり”最新イベント

学び、ものづくり2021年04月16日

哲学カフェin Kamiyama vol.8

学び、ものづくり2021年04月11日

30分読書の夜

“学び、ものづくり”一覧をみる