手でつくる教室15 「そめそめとちくちく-藍の生葉染めとあずま袋を作ろう」

学び、ものづくり

作田祥介

投稿者:作田祥介

場所:
鬼籠野すみはじめ住宅「西分の家」
開催日時:
2018年8月17日 10時30分〜15時30分
2018年8月18日 10時30分〜15時30分

神山町で暮らし、「つくること」を仕事にしている人たちからアットホームに学べる「手でつくる教室」を開きます。染め師、靴職人、鞄職人、料理人といった方々が先生です。みなさん学校の先生ではないため教えることに慣れていないかもしれません。でも、日々のつくるプロセスや神山らしさを活かした仕事を重ねる中で得た経験や技術、想いなど、人に伝えたいことを持っています。

15回目となる今回は「そめそめとちくちく」と題し、藍の生葉染めとあずま袋を作ります。午前中、藍の生葉染め(そめそめ)をし、先生・参加者のみんなで話をしながらゆっくりお昼ごはんを食べた後、染めた布を(ちくちくと)縫い、あずま袋をつくります。先生は天然染料の染物屋「染昌」の瀧本昌平さん(「そめそめ」担当)と服飾デザイナーで革職人の藤本直紀さん(「ちくちく」担当)です。

  

時間の目安
10時15分 集合
10時30分-12時30分 「そめそめ」の時間:藍の生葉染め
12時30分-14時          お昼ごはん
14時-15時30分   「ちくちく」の時間:あずま袋づくり

あずま袋
    

結ぶと、

※写真はイメージサンプルです。当日に作るものと生地の質感や色合いが異なります。予めご了承ください。

材料
・藍の生葉、シルクの布、糸、針など
※こちらでご用意いたします。持ち込み生地の染色をご希望の場合は応相談(タテヨコ比1対3の布)。

参加費 
5,000円(税込)
※親子参加の場合、お子さまの参加費2,000円

お昼ごはん
染めて乾くのを待つ間、昼食をする予定です。ご希望の方はご用意します。700円程度。ご自身のお弁当持参もOKです。

定員 
10名程度

開催
2018年8月17日(金)
2018年8月18日(土)
※両日とも同じプログラムです。

教室
鬼籠野すみはじめ住宅「西分の家」
徳島県名西郡神山町鬼籠野字西分213

お申込フォーム
https://goo.gl/forms/Y1n13QKIAq3TgL1L2

先生プロフィール

瀧本 昌平
昭和57年生まれ。徳島県出身。京都の染工房で修業したのち、地元徳島で独立。幼少時の楽しい思い出から神山へと導かれ、染めものを生業としながら稲作や畑をして家族で生活を営む。



藤本直紀
広島県出身。2006年、藤本あやとオーダーメイドを中心としたものづくりユニット「KULUSKA(クルスカ)」を結成。
東京、鎌倉で10年活動の後、2018年春いつか暮らしたいと考えていた神山へ。いろいろな出会いの中で神山を感じて、わたしたちらしく取り組んでゆきたいと模索中。オーダーメイドのものづくりを中心に、自分でつくれる人を増やしたいという思いから「自分でつくる教室」や子どもから大人まで楽しめる「素材に触れるワークショップ」を主催している。「神山のみなさん、これからどうぞよろしくお願いします!」。
http://kuluska-japan.com/

関連の教室
「ワラーチを作ろう」
https://www.in-kamiyama.jp/events/33009/

公開日:2018年7月17日

作田祥介

作田祥介

神山つなぐ公社 しごとづくり担当・理事 神山の本好きが集まる「ほほほんクラブ」部員

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