
神山のミスティな朝
なんでも2008年12月4日
(↑ スキッと澄み切った時もいいのですが、こんなぼんやり、ほんわか、穏やかな雰囲気の朝はもっといい!棚田が菜の花でうっすらと苗色に包まれ始めていました。)
中原さんの「神山隠れ名所シリーズ」。おもしろいなぁ!神山で暮らしている者でさえ、「こんな場所があるんだ!」「お次はどこだ?」と、ついつい引き込まれてしまう。
シリーズ好評に付き、命の続く限りお願いしますね・・・(笑)。
さて、今日お届けするのは「隠れ」てなくて、たびたび登場する所。周囲を山に囲まれた大久保の里!
今朝、大イチョウの観察に赴いたところ、朝靄に包まれた優しい風景に出合いました。
この秋、足繁く通いつめたご褒美のようなものなんでしょうねぇ。ちょっと得した気分に浸れました・・・。
イチョウが葉を落とすまで、あと二、三日。大久保の里も一気に冬に向かいます。

大南 信也
グリーンバレー理事長。日々「せかいのかみやま」づくりに精励してます。人を強制せず、人に強制されずの自由人。職業?「社会起業家のたまご」としときます。最近の関心事は(西村さんの向こうを張って)「みんなの仕事をつくること」。そして、クリエイティブに過疎化を進める「創造的過疎」。
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コメント一覧
絵になる風景とはまさに、このことですね。
2008年12月4日 17:05 | サスケ
3年ほど前、サスケさんが歓声を上げながらホタルを追っかけていた大久保。その初冬の朝の情景ですよ。ほんとうに絵になります。
2008年12月4日 18:43 | 大南 信也
「命の続く限り」ですか・・・。クソーーー、お代官さんといいニコライといい敬老精神のない連中ばかりで、「今のうちに使っておかないとそのうち××してしまう」と思ってる連中ばかり・・・。 こうなったら意地でも長生きしてやる・・・・。(笑) 大久保の風景、いいですね。あの短いトンネルをくぐるとまるで桃源郷に迷い込んだ気分になります。 お代官様の写真技術もいいです。逆光を実に効果的に捉えています。
2008年12月4日 23:24 | 中原 亨
頑張れるうちに頑張っとかないと、後で悔やんでも遅いぞ・・・(笑) トンネルを抜けるとそこは桃源郷だった・・・とでも言える様な雰囲気を持っていますね。昭和40年代にトンネルを壊して、今は橋になっていますが、以前はもっと趣があったものです・・・。 どこのどいつが工事を施工したのかは知りませんが・・・(笑)
2008年12月4日 23:40 | 大南 信也
ほうう!!! 一瞬 バリ1島かとおもいましたよ。。 やはり 田んぼのあの曲線、最高のARTかも???
2008年12月6日 17:43 | KEIJU
ほんと棚田はアートですね。アートアーキテクチャー 昔のひとが一個一個隙間なく手で積み上げて、ピラミッドに匹敵するンじゃないでしょうか?向こうが権力と死を象徴しているのだとすれば、こちらは民衆と生を象徴していますね。
2008年12月6日 18:45 | 吉澤和芳
KEIJUさん、行ったことないんですが、バリ島ってこんな感じですか? 今度、高橋アユさんに連れてってもらおうかなぁ。佐藤さんと・・・(笑)
2008年12月6日 21:04 | 大南 信也
吉澤さん、ココへ来るといつも、あの真っ赤に咲いたヒトガタ・チューリップを思い出します・・・。
2008年12月6日 21:08 | 大南 信也