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「南伊豆における南伊豆新聞の試み」と「日本仕事百貨で、けっこう働いて」 full

学び、ものづくり

西村 佳哲

投稿者:西村 佳哲

場所:
豆ちよ焙煎所
開催日時:
2019年3月23日 18時〜19時30分

3/23,24の週末の頃、元日本仕事百貨の中嶋希実さんが、伊集院一徹さんという若手男子と神山に滞在します。この機会に、極小のお話会をひらくことにしました。

 3/23(土)夜18:00〜19:30
 旅のひとの話と雑談・2本立て

  「南伊豆における南伊豆新聞の試み」伊集院一徹さん
  「日本仕事百貨で、けっこう働いて」中嶋希実さん

 聞き手:西村佳哲
 場所:寄井・豆ちよ焙煎所
 参加費:500円(場所代)+「豆ちよ、豆を訪ねる旅 募金箱」に少し募金
 定員:約10名/残り約5名枠でこの告知を書いています
 *申込制 … ページ末尾をご覧ください


内容について簡単に。伊集院一徹さんは、伊豆半島の先っぽの西側で「南伊豆新聞」というローカルメディアを編集・運用している人。


シブヤ大学で「これからローカルメディアを立ち上げたい人へ」という授業も担当した様子。


中嶋希実さんは、日本仕事百貨でこの数年間ナカムラケンタ代表のつぎに長く働いてきた人で、神山塾などの求人でもすごく力になってきた人。1月からフリーランスに転職した。以下彼女のTweetより(右端の方です)。

バングラディッシュの学校づくりに関わった流れで、チャイを煎れるようになり、ときどきポップアップで出店もしているらしい。「きみちゃい」。
追記:3/24(日)午後「かま屋カフェ × きみちゃい」が決まったらしい。神山で飲める。


僕と二人の関係は、ここ数年の友人です。面白い経験をしている人たちだし、片方はいま新しい流れに入ろうとしているフレッシュなときで。中嶋さんは神山に友人多いからほっといても安心なんですが、せっかくだから、気軽なコンタクトポイントをつくってみようと考えました。僕も聞きたいので。

町内の人も町外の人もどうぞ。少人数で恐縮ですが(空間の都合)先着順で受け付けます。下のアドレスにメールで、お名前と電話番号をお伝えください。
>190323mame@livingworld.net
追記:満席となり、お申込みを締め切りました

公開日:2019年3月17日

西村 佳哲

西村 佳哲

にしむら よしあき/1964年 東京生まれ。リビングワールド代表。働き方研究家。神山つなぐ公社 理事。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、大きく3つの領域で働く。著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)、『増補新版|いま、地方で生きるということ』(ちくま文庫)など。

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