【開催中止】茶摘み&烏龍茶づくりワークショップ

学び、ものづくり

高田 友美

投稿者:高田 友美

場所:
神山町上分字江田(詳しい場所は参加者にご連絡します)
開催日時:
2020年5月4日 9時〜17時

20.4.3 追記
新型コロナウイルスの感染拡大を避けるため、残念ながら、
今年の開催を断念いたしました。無念です。

新型コロナウィルスの流行が一日も早く収束し、
また安心して外出したり、皆さんとも直接お会いできる日が
戻ってくることを私たちも願っています。

来年も同時期に開催を企画したいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

堀口一子・植田彰弘・高田友美

――――――

 

こんにちは。普段は神山つなぐ公社で働いていますが、今回は個人企画のお知らせです。

毎年GW恒例になりつつある「茶摘み&烏龍茶づくり」ワークショップも今年で4回目。楽しみに待ってくれている方がいるそうなので、そろそろ告知&申込受付を開始します!

家や畑の周りにお茶の木を育て、刈り取り、毎年自分たちが飲むお茶を作る。そんな「あたり前」だった光景が神山町でも少しずつ消えつつあります。中山間地で消えゆく小さな茶畑の可能性を模索するきっかけとして、2017年からワークショップを開催してきました。

中国茶の代表格、烏龍茶(青茶)づくりには「発酵」がポイント。発酵を促した後に途中で止めて、発酵度合いを低めに調整するため、「半発酵茶」とも呼ばれます。なかなか目にする機会のないこれらの技に触れ、自分で摘んだ茶葉がどのように変化していくのか。一緒に体験していきましょう。

<お茶摘み&烏龍茶づくりワークショップ>

日時:  5/4(月・祝)9:00~17:00
会場:  神山町上分字江田
参加費: 6,000円(昼食代込)
定員:  15名(先着順)
申込:  以下のオンラインフォームからお申し込みください。
    https://forms.gle/55S1DPGfe6o5kYuc9
    ※お申込をキャンセルされる場合は、開催日から起算して、
     以下の通りキャンセル料を申し受けます。
      6日前まで 無料・5日前 50% 前日・当日100%
持ち物:
 ・動きやすい服装・靴
 ・摘んだ茶葉を入れる袋(レジ袋でもエコバックでもカゴでも)
 ・飲み物(茶摘み中の水分補給用)
 ・手ぬぐい(茶葉を揉むのに使います。シミがついてもよいもの)
 ・竹ザル(梅干を干したりする直径60cmくらいの大きいサイズ)
 ・カセットコンロ
 ・土鍋もしくはフライパン
 ・雨具(雨天決行です。傘やカッパをご用意ください)

問合せ: tomomitakadaアットhotmail.com(高田)までご連絡ください。

 

<企画者の紹介>

神山町上分の江田集落に移り住み、棚田でのお米づくりや石積みの修復などに取り組む植田彰弘さん、関西を中心に茶会や中国茶教室を開催している茶絲道の堀口一子さん、そして神山町下分に移り住んで5年目の春を迎える私・高田友美の3人で企画しています♪

<2019年のワークショップの様子>

 

公開日:2020年3月1日

高田 友美

高田 友美

静岡県浜松市出身。神戸→東京→スウェーデン→滋賀を経て、神山に移り住みました。神山つなぐ公社では「コミュニティ・アニメーター」として、主に大埜地の集合住宅とすみはじめ住宅から始まるコミュニティ育成を担当。休みの日はノラ上手に励んでいます。

高田 友美の他の記事をみる

“学び、ものづくり”最新イベント

学び、ものづくり2020年08月05日

杉皮剥きにいきませんか!再び

“学び、ものづくり”一覧をみる